tomoyo(ともよ)|生活者目線で届ける「編集型ローカル広報」
【略歴・背景】
研究試薬の製品開発(7年)/ 福祉大学通信課程修了 / 難病児サークル元代表 / Webライター・編集 / 富山在住・3歳児の母 / 「ことのは作房」代表
「まず私を満たす」ことから始まる、富山の暮らし
富山で3歳の息子を育てる母です。
以前は研究試薬の製品開発職として、企画から製造・品質管理まで正確さが求められる現場で奔走し、その後は福祉の学びやWeb編集の経験を重ねてきました。
これまでさまざまな生活の転機を経験する中で、「もっと頑張らなきゃ」と自分を置き去りにして手一杯になることもありましたが、40歳を機に生き方を見直し。朝の静かな時間にコーヒーを味わうような「自分の土台(機嫌)を満たす暮らし」を一番大切にする生き方へシフトしました。
生活者の目線で届ける、富山のおでかけ・地域情報
個人事業「ことのは作房」として運営するブログ『とやまと暮らしを編む日々』では、富山で日々の暮らしを整えながら見つけた「今すぐ役に立つおでかけ情報やイベント、地域のお得情報」をタイムリーにお届けしています。
単なる情報の転載ではなく、一人の生活者・親として「これがあると助かる」「子どもと一緒に行きやすそう」という視点を大切にピックアップ。
試薬開発で培った「厳格な手順管理とファクトを大切にする姿勢」と、Web編集の「わかりやすく整理する力」を活かし、忙しい子育て世代や暮らしを楽しむみなさんが、必要な情報にすぐたどり着けるような丁寧なキュレーションを心がけています。
私・読者・地域を巡る「三方よし」の循環
情報発信を通して大切にしているのは、この場所から生まれる「三方よし」の優しい循環です。
- 私よし(発信者)
自ら街の最新情報を楽しみ、まず自分が心地よく機嫌よく過ごすこと。 - 読者よし(同じ街で暮らす人々)
「今週末ここに行ってみよう」「こんなお得な制度があったんだ」と、おでかけの選択肢や日々の楽しみ、安心が増えること。 - 行政・地域よし(自治体・街づくり)
地域や行政が届けている素敵なイベントや取り組みが、それを必要としている生活者へしっかり届き、街がより活気づくこと。
自分が楽しみながら集めた情報が、誰かの「今日のおでかけ」のきっかけになり、それが巡り巡って街や行政の取り組みを活気づけていく。
そんな「関わるみんなの暮らしの温度が、ちょっと上がるような巡り」をつくる編集型広報として、今日も富山の日常を言葉にしています。
経歴・ポートフォリオ
- 株式会社ニッポンジーン|製品開発職(2009年〜2016年)
大学や研究機関向けの遺伝子工学・研究試薬において、製品企画から製造・品質管理まで一貫して従事。正確な実験プロセスと手順管理のもと、論理的で厳密なデータ・情報整理の基礎を築く。 - 地域活動・福祉での歩み(2017年〜)
長女の難病をきっかけに、地域で難病児子育てサークルを立ち上げ代表として2年間運営。障害者施設での支援経験を経て、2022年に福祉大学通信課程を修了。当事者や生きづらさを抱える視点に寄り添う眼差しを養う。 - 「ことのは作房」/ ライティング・編集活動(2022年〜)
キャリアスクールSHElikesでWebやライティングを学び、記事執筆やInstagram投稿文制作などを手掛ける。- aiyueyo 執筆・寄稿記事一覧:自分を満たし、らしさを循環させる暮らしや食にまつわる執筆・ストーリーを担当。
- 個人事業「ことのは作房」として、生活者目線に立ったWebメディア・ブログ運営を展開。