今年も「氷ささら屋」の季節がやってきました
昨年は立山本店で桃のかき氷をいただき、以前には高岡店にも訪れました。
高岡店を訪れたときから気になっていた「みかんのかき氷」。
今回、福光本店でようやくいただくことができました。
今年は一度行ってみたかった「ささら屋福光本店」へ、3歳の息子と行ってきました。
※高岡店へ行ったときの様子はこちら
▶ 【ささら屋高岡店】しろえびせんべいアイス最中を実食|子連れでもほっとできるEn cafe体験記

「今年もかき氷を楽しもう!」という気持ちで訪れ、メニューは息子に選んでもらうことに。
選んだのは、今年新登場の「みかん」でした。
この記事では、「氷ささら屋」の特徴や実際に食べた感想、子連れで利用した様子を紹介します。
氷ささら屋とは?

「氷ささら屋」は、ささら屋が夏限定で展開するかき氷ブランドです。
2023年にスタートし、おせんべい作りに欠かせない立山連峰の雪解け水のおいしさを、そのまま味わってもらいたいという想いから誕生しました。
かき氷には、立山連峰の雪解け水を使い、金沢市の老舗「クラモト氷業」が2日以上かけて仕上げたオリジナル氷「トヤマコオリ」を使用しています。
2026年は、新しく「みかん」が登場。
みかんシロップとオレンジソース、ミルクエスプーマを合わせ、中にはレアチーズムースが入っています。
店内の様子

今回は3歳の息子と利用しました。

小上がり席もあり、子ども連れでもゆったり過ごせます。

福光本店限定・1日5食限定の「ともハピ氷」も気になりましたが、今回は3歳の息子と一緒だったので見送りました。自分でトッピングをかける楽しさがある一方で、まだ少し難しいかなと思ったためです。
みかんかき氷を実食

運ばれてきた瞬間、
「こんなに大きかったっけ?」
と思うほどのボリュームでした。
昨年も食べたはずなのに、思わず驚いてしまいました。
左にあるコーヒーの紙カップと比べると、その大きさが伝わると思います。

氷は今どきのふわふわ食感。
口に入れるとすっと溶け、最後まで軽やかにいただけました。
一言で言えば、オレンジマドレーヌのようなやさしい味わい。
苦味はなく、柑橘の爽やかな香りが広がります。
食べ進めると、中からレアチーズムースが現れ、最後まで飽きずに楽しめました。
息子も「おいしい!」と言いながら食べていました。
ただ、おうちでおやつに食べるいちご味のかき氷ほどの勢いではなく、スプーンは少しゆっくり。
あくまで親から見た印象ですが、息子はやっぱりいちご味のほうが好みなのかもしれません。
かき氷のお供には、オリジナルブレンドコーヒー(税込450円)を注文。
冷たいかき氷と温かいコーヒーの組み合わせは相性がよく、ゆったりとした時間を過ごせました。
子連れでも利用しやすい

セルフサービスで白湯も用意されていました。
かき氷で冷えた体を温められる、こうした心遣いが嬉しかったです。
息子もかき氷を食べた後は、白湯を飲んでほっとひと息。
冷たいものを食べたあとに温かい飲み物があるのは、子ども連れにはありがたいと感じました。
店舗情報

ささら屋 福光本店
住所:〒939-1702 富山県南砺市吉江中1213
TEL:0763-52-6785
営業時間:9:00~18:00
おこめぢゃや(En cafe):10:00~16:00
定休日:元日・不定休
まとめ
「氷ささら屋」は、立山連峰の雪解け水を使った「トヤマコオリ」の口どけと、季節ごとに変わるメニューが魅力の夏限定ブランドです。
今年は新登場のみかんを親子で楽しみました。
息子も「おいしい!」と言って食べていましたが、おうちでよく食べるいちご味のかき氷ほどの勢いではなく、やっぱり定番のいちご味のほうが好みなのかもしれません。
子どもの素直な反応も含めて、親子で楽しい時間を過ごせました。
今年の夏は、とにかく息子とかき氷を楽しもうと思っています。

