noteを書いたあと、少しだけ外へ出たくなりました
最近、私はずっと神経が張っている感覚があります。年少になった息子も、新しい環境の刺激でかなり疲れていて、夜になってもなかなか眠れない日が続いてる。
そして、その小さな変化を拾い続ける私自身も、かなり消耗していたんだと思います。
そんな気持ちを整理するように、noteに
「みんな好き」と言っているのに、息子は眠れなくなった—— 年少になって、親子ともに神経が休まらない
という記事を書きました。

さらに昨年の件(対人関係で神経を削った)から、
「あなたの感覚は間違っている」
と扱われ続けることが、人をどれだけ疲弊させるのかについても、考えていました。
善意の言葉の中で、自分の感覚より“正しさ”を優先し続けると、人は少しずつ、自分を信じられなくなっていく。だから今日は、100%自分のために外へランチに行こうと思いました。
ちょうど、ガネーシャ系列のお店で使える公式アプリ(ガプリ)に誕生日クーポンが届いており、今回行ったdadada_では、パスタかピザが半額になるとのこと。
以前一度訪れたことがあり、その時の印象も良かったので、
「今日はここで少し気分転換しよう」
と思い、久しぶりに向かいました。

マルゲリータとミルクジェラートを味わいながら

注文したのは、イタリアンピザのマルゲリータ。

アプリの来店特典のミルクジェラートも一緒に味わいました。
どちらもちゃんと美味しくて、店員さんの接客も丁寧。

外観も内観もとてもおしゃれで、地元の素材にもこだわっているそうです。

料理を待つあいだは、店内にびっしり並べられている絵本をぼんやり眺めていました。
本来なら、そういう空間も好きなはずなのに。今の私は、「わくわくする場所」より、「安心して落ち着ける場所」を求めているみたいでした。
店内には、たぶんSNS用のショート動画を撮っている若い男女もおり、
「ああ、ここは“映えスポット”として人気なんだな」
と、あらためて感じました。
お店の方も、どの方もおしゃれで、空間全体にちゃんと世界観があります。だからこそ、本来の私はこういう場所が好きなはずなんです。
でも今の私は、「刺激」より、「安心して落ち着けること」を強く求めているみたいでした。
“映え”より、今の自分に合う過ごし方
ただ、不思議なことに自分側の状態の変化から。一回目に来たときほどの感動は、今回はありませんでした。きっと人は、どんなにおしゃれな場所にも少しずつ慣れていくのだと思います。
そして、ひとりでの食事は、“映えるかどうか”よりも、自分が落ち着けるかのほうが大切なのかもしれません。
昨年は、若い人たちとの関わりの中で、かなり神経を削ってしまいました。だから今は、“にぎやかさ”や“刺激”に、自分でも思っている以上に疲れてしまうのかもしれません。
今の私は、誰かと楽しく話したいというより、
「安心して、神経を休めたい」
という感覚のほうが強いみたいです。
だから少しだけ、「今日はここで満たされるぞ」と思っていた気持ちとは違った部分もありました。
でもその代わりに、
「ここは、愛犬と一緒にゆっくりカフェ時間を過ごしたら、すごく心地よさそう」
とも感じました。


外のテラス席で、アイスコーヒーを飲みながら、ただ風を感じる。富山市の実家に泊まる夏休み。その合間に、少しだけひとりで抜け出して、愛犬とゆっくり休憩する。
今の私には、ランチのお店というより、そんなふうに“ひと呼吸できる場所”として合っているのかもしれません。
ちなみに今回は、公式アプリの誕生日クーポンのおかげで、イタリアンなのにびっくりの770円でした。
こういう「また来やすくなるサービス」があるのは、やっぱり嬉しいしありがたいです。
店舗情報 dadada_

■営業時間
11:00~17:00
(ランチタイム15:00まで/カフェタイム15:00~LO16:00)
■定休日
月曜
■住所
舟橋村東芦原102-1
■Instagram
https://www.instagram.com/dadada_toyama/
■電話
076-463-4129
■駐車場
45台

