公園でたっぷり遊んだ帰りは、美味しいソフトクリームでひと休憩。
この日は、射水市にある「お茶の藤岡園 黒河本店」へ立ち寄りました。
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30年以上愛される人気のソフトクリーム

お茶の藤岡園といえば、30年以上愛され続けている抹茶ソフトが人気のお店です。
愛知県西尾市産の抹茶を使用しており、抹茶本来の風味とほどよい苦みを楽しめるのが特徴。世代を超えて親しまれているのも納得です。
抹茶ソフトも気になりましたが、息子と私はさっぱりとした味わいの「藤岡ミルク」を、パパはほうじ茶とのミックスを選びました。
後味がすっきりしていて、公園で遊んだあとの体にぴったり。暑い日の休憩にもおすすめです。
土日祝限定の無料トッピング
訪れた日は、子どもだけでなく親にも、土日祝限定でカラースプレーチョコの無料トッピングサービスがありました。

我が家のソフトクリームにもトッピングしていただき、息子はいつもとの違いをよく分かっていない様子。
それでも、そんな小さなサービスに私の方が少し嬉しくなってしまいました。
こういう何気ない心遣いに、お店の温かさを感じます。
ソフトクリームしか見えなくなった3歳児
まだ3歳の息子は、興味を持ったものに一直線。
ソフトクリームが目に入ると、手に持っていたパトカーのおもちゃのことはすっかり忘れ、レジ前に置いたままソフトクリームへ向かっていきました(笑)。
結局、置いていかれたパトカーは仕方なく私が持つことに。
本人はそんなことお構いなしで、目の前のソフトクリームに夢中でした。
こういうところも、なんとも3歳児らしいなと思います。
ヤギを見ながら考えたこと

外にはソフトクリームを座って食べられるスペースがあり、その隣にはヤギもいました。
息子はヤギを見るなり、「かわいそう」を連呼。
繋がれている姿を見てそう思ったのか、それとも家の愛犬を思い出したのかは分かりません。
おそらく園で覚えてきた言葉なのでしょう。
まだ3歳の息子は言葉の意味を十分に理解しているわけではなく、どこか楽しそうに「かわいそう」と言っていました。
そんな姿を見ながら、私はふと、
「下手したら、園で息子自身が言われているんだろうなぁ」
と思いました。
息子は3月生まれ。
同じ学年の子たちと比べると、まだできないこともたくさんありますし、自分の世界に一直線なところもあります。
正直なところ、昨年の出来事以来、私は息子が通う園を以前のようには見られなくなりました。
だからこそ、「かわいそう」という言葉に必要以上に反応してしまったのかもしれません。
もちろん、実際に何かあったわけではありません。
それでも親だからでしょうか。
ふとした瞬間に、息子がどんなふうに見られているのだろうと考えてしまうことがあります。
私自身、子どもの頃は 「みんなと同じ」でいることに憧れていました。
周りと同じようにできること。
周りと同じように振る舞えること。
それが当たり前で、それが正しいことなのだと思っていました。
けれど現実には、人それぞれ得意なことも苦手なことも違います。
義務教育の間は集団生活から学ぶこともたくさんあります。
でも大人になった今は、合わない人と無理に合わせる必要はないとも思っています。
自分に合う場所で、自分らしく過ごせることも大切。
だからこそ、「かわいそう」という言葉を聞きながら、少し複雑な気持ちになったのかもしれません。
もっとも、そんなことを考えているのは親だけ。
本人はヤギとソフトクリームに夢中で、とても楽しそうでした。
美味しいソフトクリームを味わいながら、そんなことをぼんやり考えた休日でした。
3歳の息子の言葉に考えさせられたり、思わず笑ってしまったり。
子育ては毎日が慌ただしいけれど、こうして振り返ると、その時々の姿を残しておけるのもブログの良さだなと感じます。
公園でたっぷり遊び、美味しいソフトクリームを味わい、家族でゆったりとした時間を過ごした休日。
また近くを訪れた際には、今度こそ気になっている抹茶ソフトも味わってみたいと思います。
店舗情報

お茶の藤岡園 黒河本店
住所:富山県射水市黒河3235
TEL:0766-56-0338
公園帰りの休憩にもぴったりな、地元で長く愛されているお店です。
