【2026年体験レビュー】BBTパークは夏休みの親子の居場所になる?3歳児と利用したリアルな感想

公園

夏休みが始まると、親の悩みのひとつが「今日はどこへ連れて行こう?」ではないでしょうか。

2026年7月の3連休、富山の最高気温は36℃

ここまで暑いと、公園どころか外で遊ばせるのは子どもも大人も危険なレベルです。

「夏休み、毎日どこへ行こう……」

そんな悩みを抱えながら、今年初めての夏休みは室内で思い切り遊べる親子の居場所を探していました。

そこで利用してみたのが、BBTパークです。

BBTパークとは?

BBTパークは、2026年6月26日にオープンした室内型の親子向け施設です。

コンセプトは「毎日行きたくなる、ここちのいい公園」

雨の日はもちろん、猛暑の日でも安心して子どもが体を動かして遊べる場所としてオープンしました。

営業時間は10:00~18:00。

利用には専用アプリへの登録が必要で、対象は0歳〜小学生までの子どもと18歳以上の保護者です。

最初は「ちょっと高いかな」と思った

2026年の夏休み期間(7月27日〜8月26日)は、平日も休日料金になります。

ワンタイム利用は

  • 子ども:800円
  • 大人:800円
  • 利用時間:60分

つまり親子2人で利用すると1回1,600円

正直、最初は「ちょっと高いな」という印象でした。

もちろん、一度試してみるだけなら納得できる価格です。

でも、夏休み中に何度か利用するなら話は変わります。

わが家がサブスクを選んだ理由

BBTパークには月額2,800円のサブスクがあります。

サブスクなら

  • 月額2,800円
  • 1回90分利用できる
  • 夏休み期間も利用可能

夏休みは親子2人でワンタイム利用すると1回1,600円。

わが家のように何度か利用する予定なら、2回利用すればほぼ元が取れる計算でした。

「どうせ夏休み中に利用するなら、サブスクの方がお得だね。」

そう考えて、わが家は夏休み限定でサブスクを選びました。

さらに嬉しかったのは、アプリを家族3人まで共有できること。

私だけでなく、パパと息子のお出かけにも利用できます

「今日はパパと遊びに行ってきて!」という日にも使えるので、夏休みの親子の居場所がひとつ増えたようで、とてもありがたく感じています。

エントランスには自動販売機と休憩スペースがあります。

お食事はこのスペースで、フタ付きの飲み物は場内の指定エリアで利用できます

遊具エリアでの飲食はできないので、利用前に確認しておくと安心です。

実際に遊んでみた施設の様子

BBTパークはオープンしたばかりということもあり、施設内はとにかくきれいでした。

木を基調とした空間は温かみがあり、清潔感も十分。

遊具も新しく、親としても安心して遊ばせられる雰囲気です。

「新しい施設って気持ちいいな」と素直に感じました。

3歳の息子は実際どう遊んだ?

最初はパパが付き添っていたので詳しい様子は分かりません。

でも、遠目から見ても遊具へ猛ダッシュ。

ボールプールでは大喜びだったそうです。

途中で私と交代した頃には、体を動かす遊びはひと段落。

今度は好きな車のおもちゃやレゴで、一人遊びを楽しみながら、ときどき私に甘えてくる時間になっていました。

その姿を見て、「これが今の息子らしいな」と思いました。

そして、ひとつ成長を感じた場面もありました。

遊んでいたおもちゃを他の子が持って行ってしまっても、「ダメ!」と言うことがほとんどなかったんです。

2歳頃は、自分が遊んでいるものを取られるのを嫌がることが多かった息子。

今は「みんなで使うもの」という感覚が少しずつ身についてきたのかもしれません。

もちろん本人の気持ちは分かりません。

でも、「そういうものだよね」と自然に受け入れているように見えて、息子の成長を感じた出来事でした。

BBTパークの良かったところ

実際に利用して感じた良かった点はこちらです。

  • オープンしたばかりなので施設全体がとてもきれい
  • 猛暑や雨の日でも思い切り体を動かせる
  • 木の温もりがあり、親も落ち着いて過ごせる
  • サブスクなら夏休みに何度も利用しやすい
  • アプリを家族3人まで共有できるので、パパとも利用しやすい

BBTパークで気になったこと

一方で、少し気になった点もありました。

施設自体は広さがありますが、遊具や遊びの種類はそこまで多くありません。

そのため、「大型室内遊園地」や「アミューズメント施設」を期待すると、少し物足りなく感じる人もいると思います。

でも、BBTパークのコンセプトは「毎日行きたくなる、ここちのいい公園」です。

「今日は暑くて公園は無理だから、代わりにBBTパークへ行こう。」

そんな感覚で利用すると、とても満足度の高い施設だと感じました。

サブスクがおすすめな人・ワンタイムで十分な人

これは、あくまでわが家の場合です。

夏休みは思っている以上に長く、「今日はどこへ行こう」と毎日のように考えます。

子育て支援センターや児童館にも行きました。

でも、息子も私も「ここが合うな」「また来たいな」と思える場所には、なかなか出会えませんでした。

施設との相性なのか、それとも親子の性格なのか。

BBTパークは、そんなわが家にとって家でもなく、公園でもない、ちょうどいい気分転換ができる場所になっています。

毎日通うわけではありません。

でも、「今日はここへ行こう」と思える場所があるだけで、親の気持ちはずいぶん楽になります。

サブスクがおすすめな人

  • 夏休みに2回以上利用する予定がある
  • 猛暑や雨の日の遊び場を確保したい
  • 子どもが体を動かして遊ぶのが好き
  • 夏休みの親子の居場所をひとつ増やしたい

ワンタイム利用がおすすめな人

  • まずは施設の雰囲気を試してみたい
  • 利用は月に1回程度
  • 他にも遊び場の選択肢がある

わが家は夏休み限定でサブスクを選びましたが、普段であればワンタイム利用でも十分だと思います。

よくある質問(Q&A)

Q. BBTパークは何歳くらいが楽しめる?

わが家の3歳の息子は、ボールプールや大型遊具だけでなく、車のおもちゃやレゴなども楽しんでいました。

Q. サブスクとワンタイム、どちらがおすすめ?

夏休みなど利用回数が増える時期なら、月額2,800円のサブスクがお得だと感じました。

一方で、一度試してみたい方はワンタイム利用でも十分だと思います。

Q. 夏休みは料金が変わる?

2026年7月27日〜8月26日は平日も休日料金になります。

ワンタイム利用は1人800円(60分)、延長は30分400円です。

まとめ

BBTパークは、遊具がたくさんある大型室内遊園地ではありません。

でも、「毎日行きたくなる、ここちのいい公園」というコンセプトどおりの施設でした。

猛暑の日でも思い切り体を動かせて、「今日はどこへ行こう」と悩んだときに思い出せる場所がある。

それだけで、親の気持ちは少し軽くなります。

夏休みは長い。

毎日どこかへ連れて行かなきゃ、と焦る日もあります。

BBTパークは、そんな毎日を劇的に変える場所ではありません。

でも、「今日はここへ行こう」と思える場所がひとつあるだけで、親も子どもも少し気持ちに余裕が生まれます。

2026年の夏、わが家にとってBBTパークは、暑い日も安心して過ごせる親子の居場所になりました。

BBTパーク 施設情報

施設名
BBTパーク

住所
〒939-2706 富山県富山市婦中町速星123
フューチャーシティ ファボーレ別棟 無印良品2階

営業時間
10:00〜18:00(最終入場17:30)

定休日
年末年始(臨時休業は公式サイト・アプリをご確認ください)

対象年齢
0歳〜小学生(18歳以上の保護者同伴)

駐車場
ファボーレ駐車場利用

利用料金(通常)

  • ワンタイム利用:平日600円・休日800円(60分/1人)
  • 延長料金:平日300円・休日400円(30分/1人)
  • サブスク:月額2,800円(子ども1人+保護者1人・1日90分)

2026年夏休み期間(7月27日〜8月26日)

  • 平日も休日料金
  • ワンタイム利用:1人800円(60分)
  • 延長料金:1人400円(30分)
  • 平日限定の「2歳まで無料」は対象外

公式サイト
https://bbtpark.jp

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