昨日はこども園から帰って、おやつにフルーチェとクラッカーを食べたあと、暗くなるまで泥遊び&水遊びを楽しんだ息子。見てくれたばあばには感謝です。
相当楽しかったようで、シャワーを浴びたあとも大はしゃぎ。夕食後には、水筒にたっぷり入っていたお茶を「ごめんなさ〜い」と言いながら、リビングを走って床にぶちまけるという謎行動までされてしまい(笑)
私は慌てて干してあったバスタオルで拭きつつ、息子を回収して叱る。……というか、本当に勘弁してほしいです。
昨日は夜だけで、パジャマを3回着替えました。
珍しく余裕のあった朝
そんな感じで思う存分からだを動かした日だったので、珍しく自分から9時に就寝。そのおかげか、今朝は6時半に起きました。
朝は自分から「トイレ行く」と言って、シールもぺたっ。ただ、便座に座るどころか、オムツを脱ぐのもまだ難しい感じ。焦らず、少しずつ習慣化していくしかありません。
だから今日は、珍しくのんびりした朝。……といっても、息子だけですが。朝からYouTube鑑賞(笑)私はせっせと登園準備と家事。せめてパジャマくらい、自分で脱いでほしいんですよね……。
すんなり登園とはいかなかったものの、今日は時間に余裕のある朝でした。
朝早くオープンする店が増えた気がする
そのあと母は買い出しへ。最近は、朝早くオープンしている店が地味に増えたなと感じています。
以前は10時オープンも多く、もしそのときに「園へ送ったあとに少し買い物したい」と思っても、まだ開いていないことが結構ありました。
でも最近は、9時から開いている店も増えて、送迎後そのまま寄れることが増えました。これ、生活の中ではかなり助かっています。
特に地方は車社会なので、「一回帰る」が地味に重い。
駐車して、降ろして、また出発する。子どもがいると、その移動だけでもかなり体力を使います。だから、「送ったあと、そのまま寄れる」だけで、午前中の生活負荷がかなり変わる。
最初は単純に「便利になったな」と思っていたんですが、最近ふと、「これ、自分以外にも助かっている人が多いのでは?」と思うようになりました。
富山の生活時間に合っているのかもしれない
富山県は共働き家庭が多いと言われています。その一方で、平日の午前中にスーパーへ行くと、高齢者の方もかなり多い印象があります。
朝のうちに買い物を済ませている人や、病院帰りっぽい人など、午前中ならではの生活の流れを感じます。
もしかすると、朝早いオープン時間って、単に「早く開けました」ではなく、地域の生活リズムそのものに合わせた結果なのかもしれません。
例えば高齢者の方なら、朝のうちに用事を済ませたい人も多そうです。パート勤務なら、9時〜15時、10時〜16時あたりのシフト前に買い物を済ませる人もいそうです。
しかも地方は車移動なので、スーパーは単なる買い物場所ではなく、「生活の途中にある拠点」みたいな存在でもあります。
スーパーの見え方も少し変わった
私は昔、仕事帰りにスーパーへ寄る生活をしていました。その頃の買い物は、「晩ごはんを成立させる」「値引きシールを探す」「早く帰る」みたいな、“処理”に近い感覚でした。
でも今は、園に行っている間にスーパーへ行くことが増えました。すると同じスーパーでも、見えるものが少し変わる。
パンをゆっくり見たり、冷凍庫を補充したり、総菜を比較したり。
「生活を整える場所」としてスーパーを使っている感覚があります。
ただ正直、たまに少し罪悪感を感じることもあります。子どもを預けている時間に、自分のための買い物をしている感じがしてしまうんですよね。
でも実際は、その時間に買い物や家事を済ませておかないと、生活が回らない部分もかなり大きい。だから最近は、“ラクをしている”というより、「生活を整えるための時間なんだ」と思うようになりました。
道の駅 まるごと射水へ
……とスーパーの話をしながら、今回は地域の新鮮な野菜と卵を買いたくて、道の駅 まるごと射水へ。

キャベツ1玉130円、ミニ大根は当たり外れが大きそうではあったものの、4本入って100円という価格にはかなり惹かれて、結局購入しました。

野菜などを扱う物産館の営業時間は、8:00〜19:00の年中無休。
この営業時間を見て、改めて「この地域の生活時間に合わせているんだな」と感じました。
ただ、よく考えると、ここは普通のスーパーというより、もともと“道の駅”としての機能がかなり強い場所でもあります。
観光客だけではなく、地元の人も日常的に使う。買い物だけでなく、移動の途中で立ち寄る。そういう「通過点」としての役割が大きい。
だから、朝8時オープンというのも、単に“早く開けている”というより、「朝から動いている人の流れ」に合わせた結果なのかもしれません。
出勤前に立ち寄る人。園へ送ったあとに買い物を済ませる人。病院帰りの高齢者の方。農作業の合間に来る人。
そう考えると、スーパーや物産館って、単なる買い物場所ではなく、「生活の途中にある拠点」みたいな存在なのかもしれません。
行った場所

〒934-0049 富山県射水市鏡宮296
TEL:0766-83-0111
【物産館】8:00〜19:00
【いみずCAFE】10:00〜17:00
【いみずキッチン】8:00〜19:00(L.O.18:30)
スーパーの営業時間に暮らしが出る
スーパーや道の駅の営業時間って、一見するとすごく小さな話です。
でも実際には、誰が、どんな時間に、どう生活を回しているのか。そういうものが、かなり出る気がしています。
富山の生活って、観光ではなかなか見えません。
でも、朝早く開いている店や、そこに集まる人たちの流れの中に、地域の日常が結構そのまま現れているのかもしれません。

