そろそろ家のお米がなくなりそうだったので、今日は滑川方面へお出かけしてきました。
最近は少し落ち着いてきたとはいえ、やっぱりお米は高い。
しかも最近は、園に持っていく白ごはん用に朝も炊くようになったので、お米の減りがかなり早くなりました。
「あれ? もうこんなに減った?」
と、米びつを見るたびに思います。
これからさらに食べる量も増えていくんだろうなと思うと、正直ちょっと恐ろしいです。
そんなわけで、以前「kokoくろべ」の帰りに立ち寄ったプラント3で、富山県産コシヒカリが安かったのを思い出し、今回はそのお米を目当てに滑川方面へ向かうことにしました。

せっかくなので、途中で海沿いの「いをのみ公園」にも寄ることに。
3歳児とのお出かけは、
- ガッツリ観光だと疲れる
- でも家にずっといるのも大変
なので、「買い物+公園」くらいがちょうどいい気がしています。
プラント3でお昼ごはんを調達。のり弁の種類が豊富でした
まずはプラント3でお昼ごはんを調達。
ここののり弁、地味に好きなんですよね。
しかも、のり弁が1種類だけではなく、
- シンプル系
- 唐揚げ入り
- コロッケ入り
- 鮭入り
- 豪華版っぽいもの
など、かなり種類が豊富。
パッと見ただけでも8種類くらいあった気がします。
(違っていたらすみません。)
しかも価格もかなり良心的で、税抜きワンコイン以下。

最近はコンビニで軽くお昼を買うだけでも結構するので、この値段で選べるのはありがたいです。
子ども連れだと、
- すぐ買える
- 外で食べやすい
- 親の財布にも優しい
というのがかなり大事。
そんなことを思いながら、お昼ごはんを持って「いをのみ公園」へ向かいました。
海沿いの「いをのみ公園」へ。到着した瞬間に息子はお昼寝

整備された駐車場に車を停めて、
「さあ、公園へ行こうか」
と思ったその瞬間。到着までずっとテンション高めだった息子が、まさかの就寝。
後部座席でわーわーしていたのに、待ちきれないまま力尽きたようです。
仕方ないので、そのままベビーカーへ。
愛犬も連れて、親だけ先にお昼ごはんにしました。海風を少し感じながら、公園でのんびりのり弁を食べる時間は、なんだかんだかなり平和。
むしろ内心、
「これはゆっくり食べられるかもしれない」
と少しラッキーに思っていたのですが——。
のり弁の蓋を開けた瞬間、息子は起床。やっぱり、そううまくはいきません。結局、みんなでお昼ごはんになりました。
遊具エリアでは、小学生の体力にびっくりしました

お昼のあとは、遊具エリアをのんびり散策。


ちょうど近くでは、小学生チームらしき子どもたちが遊んでいて、ものすごく元気でした。
たぶん、さっきまで練習試合をしていた感じだったのですが、それでも全力で遊んでいる。子どもの体力って本当に底が見えません。

そんな周りのにぎやかさを横目に、息子は息子でマイペース。大型遊具に登ったり、土管トンネルに入ったり。終始るんるんでした。
同じくらいの年頃の子を連れた家族もちらほらいて、「休日の公園」という感じのゆるい空気が流れていました。
気づけば貸切状態。遊具を何度も楽しむ息子
そんなこんなで過ごしているうちに、気がつけば公園に残っていたのはわが家だけ。
さっきまでにぎやかだった遊具エリアも、いつの間にか静かになっていました。
遊具を独占できるようになった息子は大はしゃぎ。
何度も登って、
何度も滑って、
また登る。
「さっきまで寝ていたよね?」
と思うくらい元気でした。
海沿いを散歩していたら、思いがけず海岸へ出ました
この公園にはいくつかゾーンがあるようなのですが、この日の息子の関心は、とにかく走ること。遊具そのものより、「移動していること」が楽しい時期なのかもしれません。
なので、駐車場へ戻り、今度は海沿いを散歩してみることにしました。
この日だけなのかは分かりませんが、海は思ったより荒れ気味。波の音もしっかり響いていました。
それでも海岸沿いには親子連れがちらほら。

うちはベビーカーもあったので、砂浜までは行かず、公園側へ戻ろうとしていたのですが——ここで息子がぐずる。
どうしようかなと思っていたら、近くに草むらの道を発見しました。
「行ってみる?」
と聞くと、「うん」と即答。
そのまま進んでみたら、まさかの海岸へ直通でした。

これは思いがけない発見で、ちょっとした探検みたいで面白い。
ただ、海を見つけた息子は大興奮。そのまま一直線に海へ走っていくので、こちらは慌てて追いかけることになりました。
息子にとって海岸は“大きな砂場”のようでした
海岸へ降りると、息子はすっかり夢中。
大きな石を見つけては、
「ぼくのおうち」
と言いながら転がそうとしたり、木の枝を拾って砂に何かを描いたり。
息子にとって海岸は、大きな砂場みたいなものだったようです。
遊具がなくても、
おもちゃがなくても、
子どもは自分で遊びを見つけていく。
見ていて面白かったです。
ただ、海は“絶景”という感じではありませんでした。

波も少し荒れていたし、漂流してきたペットボトルなどのゴミも正直かなり多い。
本当なら、プロギングみたいに少しゴミ拾いしながら歩けたらよかったのかもしれません。でも今日は、そこまでの余裕はありませんでした。
3歳児を追いかけながら、
犬もいて、
荷物もあって。
それでも海岸まで行けたのは、なんだかんだ良い思い出になった気がします。
プラント3で「キラリン焼き」とお米を購入
その後はまた公園へ戻って、水分補給しながらひと休み。海風が気持ちよくて、ベンチでのんびりしているだけでも心地いい時間でした。
そして帰り道、最後の目的地でもあるプラント3へ。
無事にお米を確保……の前に、ずっと気になっていたものを食べてみることにしました。
滑川市のご当地キャラクター「キラリン」のキラリン焼きです。
今回食べたのはカスタード。
やさしい甘さで、なんだかほっとする味でした。

キラリン焼きは他にも、
- 王道のあずき
- 期間限定フレーバー
- 白い生地タイプ
- 通常タイプ
など、意外と種類も豊富。
かわいい顔を見ながら、ゆっくり食べる時間もなんだかよかったです。
そして今回の本来の目的、お米も無事ゲット。富山県産コシヒカリ5kgで、税抜き3,180円でした。
最近の価格を考えると、かなりありがたい。滑川方面へ来る予定があるなら、買い出し先としてかなり良いかもしれません。
お米を買いに来ただけのつもりが、ちゃんと休日になりました
お米を買いに行くだけのつもりだったのに、
公園で遊んで、
海まで歩いて、
のり弁を食べて、
最後はキラリン焼きまで食べていました。
気づけば、ちゃんと「休日」になっていた気がします。
3歳児とのお出かけは予定通りにはいかないけれど、だからこそ思いがけない発見もある。
今日の滑川ドライブも、そんな一日でした。
いをのみ公園 情報

いをのみ公園
住所:富山県滑川市魚躬801
駐車場:あり
海沿いでのんびり過ごせる公園なので、
- 子どもを遊ばせたい
- 軽く散歩したい
- 海を見ながら休憩したい
という時にもよさそうでした。
プラント3と合わせて立ち寄ると、ちょうどいい休日コースになるかもしれません。

