知らないとちょっともったいない!とやま子育て応援団パスポート|外食・スーパー活用ガイド

富山

はじめに|なんとなく使っていなかったけど

子育てをしていると、外食やスーパーの出費って、思っているより積み重なりますよね。

「ちょっとだけ」のつもりでも、気づけばそれなりの金額になっていたりします。

そんな中で、ずっと気になっていたけどなんとなく使っていなかったのが子育て応援パスポートでした。

でも実際に使ってみると、見せるだけで少し軽くなる、そんなちょうどいい存在でした。

子育て応援パスポートって何?

このパスポートは、18歳未満(高校生含む)のお子さまと一緒に来店することが条件になっています。そのため、未就学児や小学生だけでなく、中学生・高校生のお子さまがいるご家庭も対象になります。

仕組みはとてもシンプルで、お店で見せるだけで、割引やサービスが受けられます。

使い方は、

・注文前や会計前に提示
・スマホ表示でOK(スクショでも可)
・子どもと一緒に来店

といった形で、特別な準備は必要ありません。

パスポートは、富山県の子育て支援サイト「とみいくフレフレ」からダウンロードできます。

使う前に知っておくと得するポイント

子ども同伴や提示のタイミングなど、条件によっては使えない場合があります。

また、公式アプリやキャンペーンの方が安くなることもあるため、その場で比較するのがポイントです。

1回の差は小さくても、積み重なると意外と変わってきます。

外食のときの使い方

マクドナルド

パスポートを提示すると、ハッピーセットが特別価格(約480円前後)で購入できます。

注文前にアプリのクーポンも確認するようにしています。

タイミングによっては、アプリのクーポンで約460円ほどになることもあるため、その場で安い方を選ぶようにしています。

コメダ珈琲店

小学生以下の子どもと一緒に来店し、各自ドリンクを注文するとミニソフトクリームが1つ無料になります。

人数分ではなく1グループに1つなので、その点だけ注意が必要です。

条件を守れば、ほぼ確実に得になるサービスです。

ココス

パスポートを使うと飲食代が5%OFFになります。

ただし、アプリやキャンペーンで%割引やクーポンが出ていることもあり、他の割引とは併用できません。また、すでに値引きされている商品などは対象外になることがあります。

そのため、その日一番安くなる方法を選ぶようにしています。

すき家

牛丼が30円引きになります。

アプリでも似たような割引が出ていることがありますが、差は大きくありません。

そのため、特に比較せずパスポートを使うことが多いです。

スーパーはここが本番

実際に使っていて感じるのは、外食よりもスーパーの方が出番が多いということでした。

毎週の買い物で使えるので、気づかないうちに差が出てきます。

アルビス

土日のお買い物が5%OFFになります。

例えば、
2,000円で約100円引き
5,000円で約250円引き

その場で安くなるので、とても分かりやすく使いやすいです。

原信

土曜日・日曜日・祝日に、お買い上げ合計金額から5%OFFになります。

※割引対象外商品あり
(たばこ・商品券・雑誌・自動販売機商品・お酒・宅急便料金・専門店のお買い物など)

アルビスと同じく、その場で割引されるタイプなので、普段よく行く方を優先して使うのがシンプルです。

マックスバリュ

2,000円ごとにスタンプが1つ貯まり、10個で500円分の割引券になります。

合計20,000円で500円分なので、およそ2.5%程度の還元になります。

その場で安くなるタイプではなく、後から少し戻ってくる仕組みです。

大阪屋ショップ

2,000円以上のレシートを集めていくタイプです。

10枚集めると、500円分の引換券になります。

合計20,000円で500円分なので、こちらもおよそ2.5%程度の還元になります。

スタンプではなく、レシートで管理するのが特徴です。

CO・OPきょうどう店

月曜日に来店し提示すると、お菓子などのプレゼントがもらえます。

割引ではありませんが、ついでに少し得をするタイプです。

フレッシュ佐武

土曜日に、小学生以下のお子さまと一緒に来店し提示すると、しらす・ちりめんが本体価格から50%OFFになります。(一部商品を除く)

割引率は高いですが、対象商品が限られているため、タイミングが合ったときに使う形になります。

スーパーの使い分けの考え方

スーパーは大きく分けると、次のような違いがあります。

  • アルビス・原信 → その場で5%OFF
  • マックスバリュ・大阪屋ショップ → コツコツ還元
  • COOP → プレゼント系
  • フレッシュ佐武 → 条件が合えば大きく割引

まずは、その場で安くなるものを優先し、あとは生活に合わせて無理なく使うのが続けやすいと感じました。

こんなタイミングで使っています

私はこんなタイミングで思い出すようにしています。

  • 土日 → スーパー(アルビス・原信)
  • 外食 → とりあえず確認
  • ゆっくり過ごしたいとき → コメダ

場面で覚えておくと、忘れにくくなります。

迷ったときのルール

迷ったときは、こんなふうに決めています。

  • その場で割引になるものを優先
  • クーポンと迷ったら安い方
  • 面倒なときはパスポートだけ使う

完璧に使おうとせず、続けやすさを優先しています。

正直なところ

1回の差はそれほど大きくありません。

ただ、日々の買い物や外食で少しずつ使うことで、確実に差は積み重なっていきます。

それ以上に、少し負担が軽くなる感覚があると、気持ちの面でも楽になると感じました。

まとめ|使えるときに使うくらいでちょうどいい

毎回きっちり使う必要はありません。

思い出したときに使うだけでも、十分意味があります。

このパスポートは、節約のためというよりも、その場で一番得な選択をするためのものだと感じました。

詳しく知りたい方へ

対象店舗や最新情報は、富山県の子育て支援サイト「とみいくフレフレ」で確認できます。

新しく追加されるお店もあるので、たまにチェックしておくと安心です。

ひとこと

無理を増やさず、使えるときに使うくらいが一番続きます。


※2026年4月時点の情報です
※内容は店舗や時期によって異なる場合があります

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