今日は夫がいないワンオペデー。
そんな日の夕食は、無理をせず気楽に外食に頼ることにしています。
頑張りすぎないのも大事。
子どもとの時間を穏やかに過ごすための、ちょっとした工夫です。
今回は、富山県民にもおなじみの、お隣石川県発祥の「8番らーめん」へ。
気取らず入れて、子連れでも安心できるありがたい存在です。
春夏メニュー「肉ざるらーめん」でしっかり満足
注文したのは、春夏メニューの「肉ざるらーめん」。
食べ応えのある豚肉に、ピリ辛の香辣油(シャンラーユ)が効いた特製つけダレでいただく一杯です。

思いのほかピリ辛でしたが、それが逆に新鮮。
ふだんは小さな子どもに合わせて、やさしい味付けのごはんが多いので、久しぶりの辛さが自分の気を引き締めてくれるような感覚でした。
余談ですが、夏になるとわが家の冷蔵庫に常備してあるのが、このざるらーめん。
暑い日に喉ごしがよくて、夏バテしそうなときや「もう作る気力がない…」という日でも、とりあえず茹でるだけで完成する手軽さが本当にありがたいんです。
それでいてしっかり美味しいので、つい頼ってしまいます。
子どもには安心して食べさせられる餃子を
息子には、大好物の餃子を注文。

やっぱり8番の餃子は美味しくて、つい手が伸びてしまいます
「8番らーめん」の餃子は、主要食材がすべて国内産とのことで、親としても安心して選べるのがうれしいところです。
公式サイトを見てみると、皮にも国産小麦粉を使っているそうで、細かいところまでこだわりを感じました。
「ぎょうざ!」コールと小さなかけひき
息子は餃子に大喜び。
席に着くなり「ぎょうざ、食べる!」と催促が止まりません。
とりあえず取り皿に、白ごはんと餃子を2つ。
好き嫌いが激しいお年頃なので、注文前には必ず「食べること」を確認してからオーダーするようにしています。

よく小食と思われがちですが、実はけっこう食べるほうです
ただ、年齢的に体重は簡単には戻らないので、ほどほどに気をつけつつ
餃子はやっぱり大好物。パクパク食べ進めます。
…と思いきや、この日は白ごはんには見向きもせず。
(普段は白ごはんも大好きなのですが、この日はおやつにポップコーンをしっかり食べていたので、“好きなものしか食べない日”の予感はしていました。)
案の定、「ぎょうざ!」「ぎょうざ!」とおかわりコール。
そこで「ごはんを3口食べてから、餃子にしようね」と伝えると、最初はしぶしぶ。
でも一口食べ始めたら、そのままパクパク。
こういう“きっかけ”って大事だなと、改めて感じました。
ワンオペの日は、頼れる選択肢を持っておく
ワンオペの日は、無理せず外食に頼るのもひとつの選択。
親も子どももご機嫌で過ごせる時間が増えるなら、それがいちばん。
「今日はラクしていい日」と決めてしまうことで、気持ちにも余裕が生まれます。
そんな日にふらっと立ち寄れる「8番らーめん」のようなお店は、やっぱり心強い存在です。

