【ラ・ムー高岡東店】三斤パン198円、お弁当198円。富山の“スーパー文化”を感じた初訪問レポ

高岡市

ココスで朝食をしたあと、買い出しを兼ねて初めてラ・ムー高岡東店へ行ってきました。

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以前から名前は聞いていたんですが、実際に行くのは今回が初めてです。

富山では“スーパーが向かい合う”のは珍しくない

富山県あるあると言ってもいいかもしれませんが、ラ・ムーの道路向かいには同じくスーパーの大阪屋ショップがあります。

富山では、道路を挟んでスーパー同士が向かい合っている光景はそれほど珍しくありません。

スーパーの近くにドラッグストア、さらにホームセンターまで集まり、交差点一帯が大きな買い物エリアになっていることもあります。

県外から来た人だと、

「なんでスーパー同士で真正面に競ってるの?」

と驚くかもしれません。

なぜ富山ではスーパーが集まるのか

個人的には、これが成立しているのには理由があると思っています。

まず富山はかなりの車社会です。徒歩圏で奪い合うというより、「車で入りやすい場所」を押さえることが重要なので、幹線道路沿いには自然と店が集まります。

さらに、郊外型店舗を作れるだけの土地も比較的広く、ライバル店の隣でも大きな駐車場込みで出店しやすい環境があります。

そして利用する側も、スーパーを使い分けています。

「魚はアルビス」
「肉は大阪屋ショップ」
「今日はチラシの安い方へ行く」

みたいな感覚は結構普通です。

スーパーは“買い物”だけではなく“おでかけ先”

子連れ目線でいうと、スーパーは単なる食材の買い出しだけではなく、ちょっとしたお出かけ先でもあります。

買い物ついでにパン屋を見たり、お菓子コーナーを回ったり、フードコートで休憩したり。家族で気軽に行ける場所として機能している感じがあります。

AIに聞いてみても、富山は車社会とロードサイド文化が強いこともあって、こうしたスーパー密集型の風景が特徴的だそうです。

「スーパーの向かいにスーパー、その隣にドラッグストア、その向かいにもドラッグストア」

そんな“商業施設バトル”みたいな景色も、富山の日常なのかもしれません。

なぜ今までラ・ムーへ行かなかったのか

ということで、今回初めて行ってみたわけですが、実はこれまでラ・ムーに行かなかった理由があります。

それは、基本的に現金払いだから。

我が家は普段、支払いはクレカや電子マネーがメインです。家計管理アプリにも連携しやすく、あとから履歴を見返せるので、自然とキャッシュレス中心の生活になっています。

そのため、「今日はラ・ムーに行ってみよう」と意識しない限り、どうしても現金メインのお店には足が向きにくいところがあります。

実際に行ってみた感想、とにかく安い

そして実際に行ってみた感想は、とにかく安い!

店内を回っているだけでも、「この値段で大丈夫なの?」と思う商品が次々と出てきます。

特に驚いたのが、三斤の食パンが198円(税抜)だったこと。思わず値札を二度見しました。

さらに、ちゃんとしたお弁当まで198円(税抜)。安いだけではなく、ちゃんとボリュームもあるので、学生さんや子育て世帯に人気なのも納得です。

ほうれん草の胡麻和えも、このボリュームでこの価格。

「あと一品ほしい」というときにちょうどよさそうで、こういう総菜の安さもラ・ムーの魅力だと感じました。

野菜・鮮魚は“使い切り前提”が安心かも

全体的にとにかく安いのですが、野菜や鮮魚に関しては、まとめ買いすると日持ちはどうなんだろう?と少し気になる部分もありました。

個人的には、野菜や魚は当日〜翌日くらいで使い切る前提で買うと安心かなという印象です。

一方で、お肉は小分けして冷凍保存しやすそうですし、唐揚げ粉やマカロニグラタンキットのような“お助け系”商品も比較的安め。

普段使いというより、「冷凍庫と食品棚を補充する場所」としてかなり便利そうだなと感じました。

子どもが喜びそうな量り売りコーナー

そして、もう一つ印象的だったのが、お菓子やナッツの量り売りコーナー。

あれは子どもたち、かなり楽しいだろうなと思いました。

好きなお菓子を少しずつ選べるので、ちょっとしたイベント感があります。

ただ、その一方で「どんな着色料を使っているんだろう?」と気になってしまうくらいカラフル。良い意味でも悪い意味でも、かなり海外っぽい雰囲気でした。

PAKU-PAKUの100円たこ焼きも驚き

最後に、朝ごはんをあまり食べなかった息子用に、入口にある「PAKU-PAKU」のたこ焼きを買って帰りました。

これが6個入りで100円。

今どき100円でたこ焼きが食べられることにも驚きですが、買い物終わりについ寄りたくなる絶妙な存在感でした。

ソフトクリームやかき氷も100円。

この価格なら、子どもと一緒でも気軽に買えるのがありがたいところです。

高岡で遊んだ帰りに、ちょっとおやつを買って休憩するスポットとしてかなり良さそうだなと思いました。

結局、息子はたこ焼きを7個食べた

結局、自宅に帰ったあとは、今ブームになっている泥遊び。

しっかり遊んでシャワーを浴びたあと、お昼ごはんも兼ねて、買ってきたたこ焼きを7個食べていました。

私も4個ほど食べてみましたが、最近よくある“とろとろ系”というより、生地がしっかりした昔ながらのたこ焼きという感じ。

正直、「たこはどこ?」と思わなくもありませんでしたが、100円と考えると十分満足感はあります。

そして、子どもって案外こういう粉物が好きなんですよね。

ラ・ムー高岡東店 店舗情報

店名:ラ・ムー高岡東店
住所:〒933-0807 富山県高岡市井口本江(イグチホンゴウ)284番地
電話番号:0766-24-6380
営業時間:24時間
PAKU-PAKU営業時間:10時〜19時

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