【富山市】呉羽山公園・都市緑化植物園を3歳児と散策|桑の実や梅の実で季節を感じる休日

公園

今日はまちなかで車のイベントが開催されていましたが、ミニ四駆作りなど工作が中心の内容だったようで、3歳の息子にはまだ少し難しそうでした。

そこで、お金をかけずに自然の中で過ごす北欧流のライフスタイルを参考にして、家族で呉羽山公園・都市緑化植物園へ出かけることにしました。

初夏の呉羽山公園・都市緑化植物園へ

秋から春先にかけては、池でカモなどの渡り鳥を見かけることがありますが、6月半ばのこの日は1羽も見当たりませんでした。

代わりに存在感を放っていたのがウシガエル。池のあちこちから大きな鳴き声が聞こえてきて、とても賑やかでした。

園内で咲いていた花は紫陽花が中心。

華やかな花の季節というよりは、新緑が主役の時期です。木々の葉はみずみずしく、あたり一面が鮮やかな緑に包まれていました。

息子は虫が少し苦手なようですが、その一方でベビーカーでのお散歩は大好き。景色を眺めたり、気になったものを指さしたりしながら楽しんでいました。

まずは持参したおにぎりでお昼ごはん

公園に着いて早速お昼ごはん。

実は息子、到着前から「お腹すいた!」と言っていて、車の中ですでにおにぎりを食べていました。

今回持参したおにぎりについては、こちらの記事で作り方を紹介しています。

【3歳児との公園ランチ】小松菜・コーン・かつおのおにぎりを作ってみた|お金をかけない北欧風の休日
3歳の息子と公園で過ごした休日。小松菜・コーン・かつお節を使ったおにぎりを持参して、公園ランチを楽しみました。野菜を食べてほしい親の思いと、3歳児の正直な反応を紹介します。

途中で立ち寄ったローソンでは唐揚げクンも買っておいたのですが、息子が真っ先に手を伸ばしたのはポテトチップスでした。

そういえば、5月初めの神戸旅行以来、ポテトチップスはおやつに出していませんでした。

そのせいか、息子にとってポテトチップスはかなり魅力的だったようです。

気付けば、袋の中身はほとんど息子のお腹の中へ。ここまで喜ぶなら、たまには買い置きしておいてもいいかなと思った出来事でした。

私はというと、ローソンで見かけた「唐揚げクン ハッピーターン味」を購入。

感想はひと言、「惜しい!」

たしかにハッピーターンらしい甘じょっぱい風味は感じるものの、個人的にはもう少し味が濃いほうが、あの独特のハッピーパウダー感が出ていたように思います。

桑の実を見つけて季節を感じる

昼食を済ませたあとは、園内をのんびり散策しました。

歩いている途中で見つけたのが桑の実です。

「桑の実がなってる!」

といっても、時期としてはもう終わりかけ。

たわわに実っているというほどではありませんでしたが、季節を感じるには十分な量が残っていました。

夫が息子を見守る中、私は桑の実摘みを楽しみました。

たくさん収穫できる時期ではありませんでしたが、季節の移ろいを感じられるひとときでした。

梅園でも初夏の実りを発見

さらに歩き続けると、今度は梅園へ。

ちょうど梅の実がなる時期なのか、地面に落ちた実を拾い集めている方の姿も見かけました。

園内には「花や草は採らないでください」といった注意書きがありますが、桑の実や梅の実など季節ごとの自然の恵みを楽しめるのも、この植物園ならではの魅力なのかもしれません。

春には花を楽しみ、初夏には実りを楽しむ。

そんな季節の移り変わりを感じながら歩けるのも、呉羽山公園・都市緑化植物園の良いところだと感じました。

まとめ

特別なイベントやお金のかかるレジャーではありませんでしたが、家族でゆっくり自然を楽しみながら季節を感じられる休日になりました。

3歳の息子もベビーカーでの散策を楽しみ、親の私は桑の実や梅の実といった季節の恵みを見つけて楽しむことができました。

散策だけでなく、芝生広場では親子でボール遊びも楽しみました

派手な遊具やイベントはありませんが、その分だけ自然と向き合いながらゆったり過ごせる場所です。

子どもとのお出かけ先を探している方や、のんびり散歩を楽しみたい方におすすめのスポットです。

呉羽山公園・都市緑化植物園 基本情報

  • 住所:〒930-0103 富山県富山市北代5164
  • 電話番号:076-431-6111
  • 駐車場:約50台(2か所)

アクセス

【バス利用の場合】

  • 富山駅前から富山地鉄バス「高岡・小杉方面行き」に乗車
    → 「呉羽山公園」下車、徒歩約10分
  • 富山地鉄バス「北代循環・新港東口行き」に乗車
    → 「県立図書館前」下車、徒歩約5分

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