富山市荒川にある城東ふれあい公園へ、3歳の息子と行ってきました。
城東ふれあい公園には大型遊具・大きな砂場・広い芝生広場・水遊びスペースがあり、子どもがのびのび遊べる公園です。
今回は半年ぶりの訪問。
以前は難しかったネット遊具を登れるようになっていたり、逆に遊具にはすぐ飽きてしまったりと、息子の成長を感じる一日になりました。
実際に遊んだ様子や駐車場、設備について紹介します。
市民プール側駐車場から遊具広場へ
遊具の近くにも駐車場があるのですが、いまひとつ入口が分からず、今回も市民プール側の駐車場を利用しました。
なお、遊具広場の近くにも駐車場がありました。正確な台数は分かりませんが、見た限りでは8台前後停められそうな広さでした。

駐車場からは、大きな芝生広場やその周りをぐるっと一周できる園路を、ベビーカーを押しながらのんびりお散歩。

園路ではジョギングをしている人が本当に多く、地域の方に親しまれている公園なのだと感じました。
芝生広場の向こうにには小さな小山が2つあり、その間には橋もかかっています。

その橋の下を渡ってさらに進むと、きれいに整備された大きな池が見えてきます。

池の中は遊ぶことができませんが、池の端にある浅いスペースは、水が張られると水遊びができるエリアになっているそうです。この日はまだ水が張られていませんでした。

3歳児と大型遊具で遊んでみた

およそ半年ぶりの城東ふれあい公園です。
まだ大型遊具全体で遊ぶのは難しい年齢ですが、以前は使えなかったネット遊具を登り、自分で滑り台までたどり着いて滑れるようになっていました。
階段ではなくネットから登って滑り台を楽しめるようになった姿を見て、息子の成長を感じました。


人見知りな息子。この日は暑かったこともあり、公園で遊んでいる子どもはそれほど多くなく、家族連れがちらほらいる程度でした。

そのおかげで、周りを気にせず遊具で遊んでくれるかなと思ったのですが、数回滑り台を滑ったところで早くも飽きてしまいました。
トイレと自販機が近くて便利
そんな感じだったので、おやつ休憩と水分補給をすることにしました。
遊具広場のすぐ近くにはトイレと自動販売機があり、子連れにはありがたい環境です。


持参した500mlのペットボトルのお茶が足りなくなっても、その場で買い足せるので安心。こうした設備が近くにあるのは地味に助かります。
出かける前は「今日は公園行かない。本屋さん行く」と言っていたので、水筒は持たせませんでした。
ところが、車に乗った途端に「公園行く!」とまさかの予定変更。
子どもあるあるですが、こういう時に限って公園でしっかり遊ぶんですよね。今思えば、水筒を持たせておけばよかったなと思いました。
芝生広場でボール遊び
その後、もう一度「遊具で遊ぶ?」と聞いてみたものの、「遊ばない」とあっさり返答。
それなら仕方ないと、「お散歩する?」と聞くと、今度は素直にうなずいてくれました。
そこで、最初に通った大きな芝生広場の方までお散歩することに。
お散歩の途中にはテニスコートもあり、「入りたい!」と駄々をこねる場面も。
その後は市民プール側の通路を歩きながら、のんびり園内を散策しました。
そして最後は、なんとか芝生広場でボール遊びをしてくれました。母としてはほっとしました。笑

だってこのままでは、せっかく公園に来たのに息子のHPがまったく減っていないんです。
帰ってからも元気いっぱいだと思うと、それはそれでなかなか大変なので、少しでも体を動かしてくれてよかったです。
城東ふれあい公園 基本情報

住所
〒930-0982 富山県富山市荒川四丁目1番70号
電話番号
076-491-8899(市民プール)
駐車場
無料(全体で100台)
※遊具広場の近くにも駐車場があります。正確な台数は数えていませんが、見た限りでは8台前後停められそうでした。
まとめ
城東ふれあい公園は、大型遊具・広い芝生広場・大きな砂場・水遊びスペースがあり、子連れでゆったり過ごせる公園でした。
今回は遊具で遊ぶ時間はそれほど長くありませんでしたが、芝生広場をお散歩したり、最後にはボール遊びをしたりと、息子なりに楽しんでいたようです。
半年ぶりに訪れたことで、ネット遊具を登って滑り台まで行けるようになっていたりと、成長を感じられたのもうれしい発見でした。
遊具広場には大きな砂場もあるので、次回は砂場セットを持参してみようと思います。
また、ダイハツ側の道路から遊具広場近くの駐車場へ入れそうだったので、今度訪れるときはそちらのルートも試してみたいです。
無料駐車場があり、遊具広場の近くにも駐車場、トイレ、自動販売機がそろっているため、小さな子ども連れでも利用しやすい公園でした。
富山市で大型遊具や芝生広場のある公園を探している方は、ぜひ訪れてみてください。

