できるだけお金をかけずに楽しむ北欧流の休日を参考に、家族で公園へ出かけました。
最近は物価高もあって、休日のたびにお金を使うのはなかなか大変です。
そこで今回は、お弁当を持参して公園でのんびり過ごすことにしました。
そのときの様子は、こちらの記事で詳しく紹介しています。

できるだけお金をかけない北欧風の休日を真似して公園へ
北欧では、お金をかけることよりも自然の中で家族と過ごす時間を大切にする文化があるそうです。
もちろん本場のようにはいきませんが、わが家なりに「お金をかけずに楽しむ休日」を意識して、公園へ出かけてみました。
今回は自然公園だったこともあり、家族みんなで自然を満喫。
息子は思い切り体を動かし、私たちもゆったりとした時間を過ごすことができました。
公園ランチ用に小松菜・コーン・かつおのおにぎりを作ってみた

今回、お昼ごはんとして用意したのは、小松菜とコーン、かつお節を混ぜ込んだおにぎりです。
少しでも息子に野菜を食べてほしいという思いから、小松菜を使いました。
コーンの甘みとかつお節のうま味があるので、野菜入りでも食べやすい味になっています。
材料(米1合分)
- 米 1合(炊き上がり約330g)
- 小松菜 1/2束(50〜70g程度)
- コーン 50g
- かつお節 5g
- しょうゆ 小さじ2
- 白ごま 小さじ1(あれば)
- 塩 少々
作り方
- 小松菜をやわらかめにゆで、水気をしっかり絞って細かく刻みます。
- ボウルで小松菜、コーン、かつお節、しょうゆを混ぜます。
- 温かいごはんに加え、白ごまも入れてさっくり混ぜます。
- 白ごはんに下味をつける感覚で塩を加えます。
- 6〜8個ほどの小さめのおにぎりに握ったら完成です。
※このレシピは子どもでも食べやすいよう、やさしい味付けにしています。しっかりした味がお好みの場合は塩を少し多めに加えて調整してください。
おいしく作るポイント
- かつお節をしっかり入れると、冷めてもおいしく食べられます。
- 小松菜の水気をしっかり切ると、握りやすく傷みにくくなります。
- 暑い日は具材を混ぜたあとによく冷ましてから包むと安心です。
少しでも野菜を食べてほしくて小松菜を選んだ
3歳児の野菜問題は、多くの家庭で悩みの種ではないでしょうか。
わが家も例外ではありません。
食べる日もあれば、見ただけで首を横に振る日もあります。
今回はコーンとかつお節の力を借りながら、「少しでも食べてくれたらいいな」という気持ちで小松菜を混ぜてみました。
3歳児の反応は正直だった
結果は、なんとか1個完食。
ただ、やさしい味付けだったこともあってか、そこで終了となりました。
本当に子どもって正直ですよね。
大人なら気を遣って「おいしいよ」と言う場面でも、子どもは食べる量がそのまま評価です。
親としてはもう少し食べてほしかったところですが、1個食べてくれただけでも良しとすることにしました。
公園ランチにはぴったりだったのでまた作りたい
息子のおかわりこそありませんでしたが、公園ランチとの相性はとても良かったです。
冷めても食べやすく、手も汚れにくいので、外で食べるお昼ごはんにはぴったりでした。
次回はもう少し味付けを工夫しながら、再チャレンジしてみたいと思います。
まとめ|子どもとの休日は完璧じゃなくていい
子ども向けに野菜入りのおにぎりを作ったものの、結果は1個で終了。
それでも、公園で思い切り遊んで、おにぎりを食べて、家族でゆっくり過ごせたので十分満足な休日でした。
子育てをしていると、つい「もっと食べてほしい」「もっと上手に作りたい」と思ってしまいます。
でも、完璧じゃなくても大丈夫。
少しずつ試行錯誤しながら、家族で楽しめる公園ランチを続けていこうと思います。

