神戸で行けなかったモロゾフ本店。その代わりに富山で感じたこと

富山市

5月に入って、初めての投稿。気づけば、15年ぶりくらいに神戸へ行ってきました。

そのときのことは、また改めて書こうと思います。

今回は、その神戸で「ぜひ行きたい」と思っていたモロゾフ本店の話。
……のはずだったのですが、日程の都合で結局行けず。

楽しみにしていただけに、少しだけ心残りでした。

行きたかったモロゾフ本店、でも今回は断念

せっかくの神戸。どうしても行ってみたかったモロゾフの本店。

けれど今回はスケジュールの関係もあり、断念することに。
また次の機会に、と思いつつも、やっぱり少し悔しい。

その代わりに、富山のカフェモロゾフへ

その代わり、というわけでもないんですが、今住んでいる富山にあるモロゾフのカフェへ行ってきました。

「本店には行けなかったけれど、せめて少しだけでも」
そんな気持ちでの訪問です。

3歳児連れのカフェはやっぱり大変

そもそも、3歳児を連れてカフェモロゾフを利用するのは、正直なところハードルが高めです。

息子が2歳のときにも一度訪れたことがあるんですが、ソファの上でぴょんぴょん跳ねてしまい、落ち着いて座ってくれることはありませんでした。

今回もやはり——

ソファでぴょんぴょん、
スプーンやフォークで遊び始めるという、予想通りの展開。

お昼時間で賑やかだったとはいえ、店内の落ち着いた雰囲気の中で、ほんの少しだけドキドキしながら過ごしていました。

夫と一緒だったのが大きな安心ではありましたが。

それでも感じた、子連れへのやさしさ

今回はベビーカーのまま入店させてもらえたのですが、こちらが何も言わなくても配慮していただき、とてもありがたかったです。

キッズ用のチェアもあり、テーブルとの間隔も広め。
子連れでも利用しやすい工夫がされているのを感じました。

取り皿なども親切に用意していただけます。

ただ、子ども用の割れない食器はないため、やはり落ち着いてゆっくり楽しむには、もう少し大きくなってからかな、というのが正直なところ。

大好きなお店だからこそ、そう思いました。

「春いちごのプリンパフェ」をいただく

今回いただいたのは、期間限定の「春いちごのプリンパフェ」。

カスタードプリンとバニラアイスクリーム、オレンジゼリーに、旬のいちごを合わせた一品です。

プリンは、これぞ王道という味。
しっかりとしたコクがありながら、どこか懐かしさもあって、やっぱり美味しい。

そしてアイスクリームがとても上品で、個人的にはハーゲンダッツよりもモロゾフの方が好みかもしれません。

気づけば、ぺろっと食べてしまいました。

なにより印象的だったのは、パフェ全体のバランスの良さ。
最後までまったく飽きることなく、それぞれの素材のクオリティの高さを感じる一品でした。

モロゾフは“ゆっくり楽しむ場所”

今回改めて感じたのは、モロゾフは「ゆっくり味わって楽しむ場所」だということ。

子連れでも行けないわけではないけれど、本当の良さを味わうなら、やっぱりもう少し余裕のある時間が欲しい。

いつかひとりで訪れる日のために

次は、ぜひひとり時間にゆっくりと訪れたい。そして今回のことで、家族旅行で神戸のモロゾフ本店に行くには、あと6〜7年はかかりそうだなと実感しました。

だからこそ、思いきって「母のひとり旅」の行き先として、ここにメモしておこうと思います。未来の自分が、どんな気持ちでここを訪れるのかも楽しみです。

店舗情報

カフェモロゾフ 大和富山店

  • 住所:〒933-8501
     富山県富山市総曲輪3丁目8番6号(最寄駅:市電グランドプラザ前)
  • 電話番号:076-424-1111(代)

タイトルとURLをコピーしました