ドトールを心地よく通い続けるために、私が見直したこと

カフェ

3歳の息子とのおやつ時間を大切にしながら、無理なく続ける工夫

最近、息子とドトールを利用する時間が、私にとってますます大切なものになっています。

少し前までは、ひとつのフードやドリンクを半分こして楽しむことも多く、まだ「親子で一緒に少しずつ味わう時間」という感覚が強くありました。
でも、3歳になってからは、息子はひとつのフードをぺろっと食べられるようになってきました。

成長としてはとてもうれしい。
その一方で、これまでより自然と注文数も増えて、「この時間は大切にしたいけれど、使い方は少し見直したほうがいいかもしれない」と感じるようになりました。

だから今回は、
息子とのドトール時間をこれからも心地よく続けていくために、私が意識したいことをまとめておこうと思います。

これは「とにかく安く済ませる方法」というより、
大切な時間を無理なく守るための整え方の記録です。

3歳になると、カフェ時間の使い方は少し変わる

小さいうちは、親の飲み物や軽食を少し分けるだけでも十分満足してくれることがあります。
でも、3歳になる頃には「自分の分」としてしっかり食べられるようになってきて、楽しみ方も少しずつ変わっていきます。

我が家もまさにその変化の途中にいて、以前は半分こで足りていたものが、今ではそれぞれに必要になることも増えました。

それは決して困ることではなくて、成長の自然な流れなのだと思います。
ただ、そのぶん出費は前より増えやすくなるので、何も考えずに利用していると、あとから「ちょっと使いすぎたかも」と感じやすくなります。

だからこそ大事なのは、
行かないようにすることではなく、気持ちよく続けられる使い方を見つけておくことだと思っています。

私が大切にしたいのは、「節約」より「続け方」

息子とのドトール時間は、単なる外食ではありません。

おやつを食べながら少し話したり、親子でほっとしたり、買い物帰りの休憩になったり。
特別に大きなイベントではないのに、こういう時間があとから思い返すと、意外と記憶に残っていたりします。

だから、ここで考えたいのは「どうすれば行かずに済むか」ではなく、
どうしたら負担を増やしすぎずに、気持ちよく通い続けられるかということでした。

その視点で見直してみると、ドトールには意外と使いやすい仕組みがいくつかあります。
うまく取り入れれば、我慢しすぎず、でもなんとなく出費が膨らむことも防ぎやすくなります。

まず整えておきたいのは、支払いの仕組み

息子と一緒のときは、注文や席の確保だけでも意外と気を使います。
そんな中で支払いまで毎回ばたつくと、それだけで少し疲れてしまいます。

だから私は、まず「いくら得か」より先に、
支払いをスムーズにして、その時間に集中しやすくすることを大事にしたいと思いました。

そこで使いやすいのが、ドトールのバリューカードやアプリです。

バリューカードは、発行時に300円かかるものの、同額分のポイントが付くので、実質的には始めやすい仕組みになっています。
さらに、チャージ時にポイントが付き、商品購入時にも100円ごとに1ポイントが付与されます。

つまり、特別な節約テクニックを頑張らなくても、
使う前提の支払い方法を整えておくだけで、少しずつ戻ってくる形になります。

息子と一緒の利用が増えるなら、こういう「気づいたら少し得していた」という仕組みのほうが、無理がありません。

「毎月1日のチャージの日」を使うと、気持ちの面でもラクになる

私がいいなと思ったのは、毎月1日の「チャージの日」です。

この日は、1,000円以上のチャージで10ポイントのボーナスが付きます。
しかも通常のチャージポイントの対象にもなるので、普段通りチャージするだけでも少しお得になります。

ここで大事なのは、単にポイントが増えることだけではありません。

私にとってはむしろ、
あらかじめその月に使う分を決めておけることのほうが大きいと感じています。

子どもとのカフェ時間って、ひとつひとつは大きな出費ではなくても、気づくと積み重なりやすいものです。
だから、月のはじめにある程度チャージしておくと、「今月はこの範囲で楽しもう」という目安ができて、後からモヤモヤしにくくなります。

節約しようと意気込みすぎるより、
先に枠を決めて、その中で気持ちよく使うほうが、私には合っている気がしています。

アプリは「便利さ」と「取りこぼし防止」のために使う

ドトールのアプリも、息子と一緒に利用するならかなり相性がいいと感じています。

アプリにカードを登録しておけば、スマホ画面で決済できるので、カードを取り出す手間が減ります。
残高確認もしやすく、必要があればその場でWEBチャージもしやすいです。

さらに、キャンペーン情報が届いたり、アプリ限定で参加できる企画があったりするので、
知らないまま終わっていたお得情報を拾いやすくなるのも大きいです。

子ども連れだと、情報収集まで細かく追うのは難しいことがあります。
だからこそ、自分から毎回探しに行かなくても、アプリ側で教えてくれる仕組みはありがたいです。

「ちゃんと得しよう」と頑張るというより、
見逃しを減らして、自然に続けやすくするための道具として使うのがちょうどいいと思っています。

オンラインチャージは、子ども連れの負担を減らしてくれる

実際に便利そうだと感じたのが、オンラインチャージです。

マイドトールに登録すると、スマホからチャージができて、支払い方法としてPayPayやクレジットカードが使えます。
これなら店舗で慌てて残高を気にしたり、現金を細かく出したりする必要が減ります。

子どもと一緒にいると、どうしても「今すぐ済ませたい」「待たせたくない」という場面が増えます。
そんなときに、会計の流れがスムーズなのは思っている以上に大きいです。

お得かどうかだけでなく、
親の気持ちの余裕を守るためにも、支払い方法を整えておく意味は大きいと感じました。

新商品ポイントは、「どうせ頼むならこのタイミング」を意識する

息子と一緒だと、季節限定や新商品に目がいくこともあります。
そういうときに覚えておきたいのが、新商品ポイントです。

対象商品は発売から数日間、バリューカードで購入すると、1商品ごとにボーナスポイントが付く仕組みがあります。
さらに、公式アプリでキャンペーンにエントリーすると、ポイントが2倍になるものもあります。

これは毎回狙う必要はないと思っています。
でも、もともと気になっていた商品があるなら、
買う日を少し意識するだけで、お得さが上乗せされるのはうれしいところです。

「節約のために我慢する」ではなく、
選ぶタイミングを少し整えるくらいが、親子のカフェ時間にはちょうどいい気がします。

シーズンキャンペーンは、無理なく参加できるものだけ拾う

シーズンごとのキャンペーンも、見てみると意外と種類があります。

たとえば、毎日引けるスクラッチくじ、クイズ企画、来店回数に応じたポイント付与など。
アプリを通してエントリーできるものが多く、タイミングが合えばプラスになります。

ただ、ここは全部を追いかけなくてもいいと思っています。

なぜなら、子どもとの時間を大事にしたいのに、
「キャンペーンを逃したくない」が強くなりすぎると、それはそれで疲れてしまうからです。

なので私なら、

  • アプリで見つけたら参加する
  • 無理なくできるものだけやる
  • 追いかけすぎない

このくらいがちょうどいいと感じます。

心地よく続けるためには、
全部を完璧に回収することより、自分が疲れないことのほうが大切です。

たくさん通うなら、ランクアップも頭の片隅に置いておく

もし利用頻度が高いなら、ランクアップの仕組みも知っておくとよさそうです。

年間購入額に応じて、シルバー・ゴールド・プラチナとランクが上がり、チャージ時のポイント付与率が変わります。
シルバーは5%、ゴールドは7%、プラチナは10%です。

ここは無理に目指す必要はないと思います。
でも、親子で利用する機会が増えると、以前より年間の利用額は自然に上がりやすくなります。

そのときに、「前より出費が増えた」だけで終わるのではなく、
よく使うからこそ戻ってくる仕組みもあると知っておくと、気持ちが少しラクになります。

私がこれから意識したいのは、「行く回数」より「納得感」

息子が3歳になって、今までよりしっかり食べるようになったからこそ、以前と同じ感覚ではいられない部分もあります。
でも、その変化を「困ること」として見るのではなく、成長に合わせて使い方を整えていけたらいいなと思っています。

私が大事にしたいのは、
「今月何回行ったか」だけではなく、
その時間にどれだけ納得してお金を使えたかです。

  • 今日はこの時間を大切にしたいと思って行ったか
  • 気持ちよく過ごせたか
  • 支払いのモヤモヤが残らなかったか
  • 行ってよかったと思えたか

そういうことをちゃんと感じられるなら、その時間には十分意味があるはずです。

そして、そのためにできることとして、私はこれから次のことを意識したいです。

私が心地よく続けるために意識したいこと

  • バリューカードとアプリは早めに整えておく
  • 毎月1日にチャージして、その月の目安を作る
  • 新商品は気になるものだけタイミングを見て買う
  • キャンペーンは無理なく参加できるものだけ
  • 回数ではなく、満足度で振り返る

まとめ:息子との大切な時間を、無理なく続けていくために

息子とドトールで過ごす時間は、何気ないようでいて、私にとってはちゃんと大切な時間です。

3歳になってから、食べ方も楽しみ方も少しずつ変わってきました。
だからこそ、これまでと同じ感覚のままではなく、今の私たちに合う形に整えていきたいと思っています。

無理に我慢するのではなく、
使い方を少し見直して、支払いの仕組みを整えて、取り入れやすいお得さだけを使っていく。

そうすれば、
この時間を削るのではなく、心地よく続けていくことができる気がしています。

これからも息子とのおやつ時間を大切にしながら、私たちらしいペースでドトールと付き合っていきたいです。

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