行ったきっかけ
地元スイーツとして有名な水だんご。ときどき見かけることはあったものの、なんとなくタイミングが合わず、これまで一度も食べたことがありませんでした。
以前、在宅ワークで魚津・滑川の1日巡りコースを考えるためにSNSをチェックしていたとき、このお店の存在を知り、「一度は行ってみたいな」と思っていた場所でもあります。
そんな中、今回はkokoくろべの帰り道。ちょうどいいおやつのタイミングだったこともあり、水だんご専門店 藤吉に立ち寄ることにしました。
※kokoくろべでの様子はこちらの記事にまとめています。
到着と駐車場の様子
お店に着いたときは、ちょうど混み合っている時間帯で、駐車場は満車でした。
少し待つことになるかなと思いましたが、回転は早いようで、すぐに1、2台と車が出ていき、すんなりとお店横の駐車場に停めることができました。
お店の雰囲気

お店は、シックでありながら木の温もりも感じられる、モダンでおしゃれな外観でした。店内はすっきりとしていて、必要なものだけが置かれているような空間で、より洗練された印象を受けました。
水だんごとは?
「水だんご」は、富山県黒部市生地地域で親しまれてきた、富山の伝統的なお菓子です。「名水の里」とも呼ばれる地域から生まれた味で、材料は富山県産コシヒカリの米粉、北海道産の片栗粉、そして水だけという、とてもシンプルなものです。
団子についている打ち粉を水で流してから、甘じょっぱい青大豆きな粉をかけていただくのが特徴とのことです。
そんな伝統のお菓子が、今回はパフェという形で楽しめるのも印象的でした。
水だんごパフェを注文
水だんごという地域の暮らしの中にある食べ物が、現代的なスタイルでパフェとして提供されているのも印象的です。

そんなこともあり、注文したのはもちろん一番人気の水だんごパフェ。自家製アップルパイも気になりましたが、今回はまず定番を選びました。
第一印象

実物の水だんごパフェを見て、まず思ったのは、
和菓子じゃない、これはスイーツ。
ということでした。
見た目の華やかさもあり、これまでイメージしていた水だんごとは、まったく別の印象を受けました。
食べた感想

お団子は、これまでに食べたことのない食感でした。白玉団子のような弾力があるというよりは、どちらかといえばわらび餅に近い、やわらかくてなめらかな口当たりです。
そこに、塩気の効いた甘いきな粉がかかっていて、やさしい甘さが広がります。さらに、パフェらしくあっさりとしたミルクのソフトクリームと、底には香ばしい玄米フレークが合わさり、食感の違いも楽しめました。
量と構成
水だんごは12個入りとのことでしたが、ひとつひとつは一口の半分ほどのサイズなので、ソフトクリームと合わせても、贅沢な午後のおやつとしてちょうどいい量でした。
また、水だんごは上にのっているだけでなく、ソフトクリームの下にも入っていて、最後に玄米フレークがくる構成になっています。食べ進めるごとに味や食感が変わるので、飽きることなく、ぺろっと食べることができました。
まとめ
ぜひまた食べに行きたいと思いました。次はシュークリームやアップルパイも楽しんでみたいです。
また、水だんごはネットでも販売されており、ときどきスーパーなどでも見かけます(帰りに立ち寄った滑川市のプラントスリーでも販売されていました)。きっと近いうちに、また買ってしまうのだと思います。

店舗情報
店名:水だんご専門店 藤吉
住所:富山県魚津市真成寺町3-7
TEL:0765-55-2219
営業日・営業時間・休業日は、Instagram・Facebookをご確認ください。
駐車場:あり(店舗横)
※訪問時の情報です。最新の情報は公式SNSをご確認ください。


