【三井アウトレットパーク北陸小矢部】40歳になって初めて矢場とんを食べた日|買い物と懐かしい学生時代

小矢部市

今日は必要なものを買うために出かけて、気がつけば三井アウトレットパーク 北陸小矢部に着いていました。

本当はイオンモール高岡へ行って、息子の水着や麦茶用の容器などを見ようと思っていたんですが、まだオープン前。ということで、そのまま小矢部へ向かいました。


その前に、今日は息子の登園も少し前進があった日でした。

昨日、息子が自分から「こどもえん、いく」と言ってくれたことをたくさん喜んだ効果も少しあったのか、それとも「今日行ったら明日はお休みだよ」と伝えたからなのか。

今日も「こどもえんに行きたい」と自分から言って、自分でテレビを消して、長靴を履いて登園しました。朝方は雨が降った気配があったので長靴にしたんですが、そのあとめちゃくちゃ快晴に。苦笑

実際に園に着くと、まだ緊張してあいさつはできません。それでも、少しずつ、一歩ずつ前に進んでいるんだなあと感じます。

夏休みでまた一旦逆戻りするかもしれないけれど、わが家の場合は、休むことで息子自身の中でも気持ちを整理できて、それが二学期につながっていくような気がしています。

ただ、その間はどうしても同じくらいの子どもとの関わりが減ってしまうので、そこをどう工夫するかは少し悩みどころ。まあ、そのときはそのときで、なんとかなるかなとも思っています。

アウトレットもまだ開店前だったので、先に道の駅メルヘンおやべへ。

地域の農産物を眺めながら、ところてんとスナップエンドウを購入しました。

小矢部産の椎茸もお買い得でとても美味しそうだったのですが、今回は見送り。また次のお楽しみです。

地域のハンドメイドを見るのが好き

個人的な小さな楽しみなんですが、こういう場所で地域の方のハンドメイド作品をチェックするのが好きです。

今回も気になるものがありました。

シーグラスで作られたマグネットで、かわいい動物が描かれている作品。これがもしブローチだったら、たぶん即決で買っていたと思います。

ちなみに、以前ここで購入したリースは、今も自宅に飾っています。

とても精巧に作られているのに、1000円もしない価格で販売されていて、そのときはかなり驚きました。

オープン直後のスタバで、久しぶりにゆっくりする

アウトレットがオープンしてすぐに入り、まずはスタバへ。

まだ人も少なく落ち着いた雰囲気で、店員さんと珈琲豆やフードの話をしながら、ゆっくりした時間を過ごしました。

平日の昼間に、こんなふうにのんびりしていていいのかな、という無意識の感覚も少しずつほどけていって、今日は開放的な空間の中で、久しぶりにゆっくり珈琲を飲むことができました。

今回購入したもの

今回アウトレットで購入したものは、毎日飲む麦茶用の「岩崎工業 タテヨコ・スマートピッチャー 2.1L」。

通年使っていて、どうやらパッキンがやられてしまったようなので、今回で3回目の購入です。

2Lなのに冷蔵庫の扉側に収納できるところと、なんといってもお湯を直接入れられるのが便利。いつも麦茶パックを入れて、ケトルで沸かしたお湯をそのまま注いで作り置きしています。あとは冷めたらふたをして、そのまま冷蔵庫へ。

毎日使うものだからこそ、こういう使いやすさはかなり大事です。

それから、息子に無印のガラス製軽量カップを見事に破壊されたので、今回は割れにくいプラスチック製に。選んだのは、目盛りがはっきりしていて見やすい「マーナの軽量カップ」です。

料理のお手伝いをしながら、数字や量の感覚にも自然と触れられそうだなと思っています。

どちらも Francfranc で購入しました。

デザインもシンプルで使いやすそうで、毎日使うものとしてちょうどいい感じ。特に軽量カップは、目盛りがかなり見やすかったので、息子と一緒に使う場面でも活躍してくれそうです。

ほかにも、明治屋をぶらぶら物色して、夏休みまでもちそうな「マイシロップ 350ml」のいちご味とメロン味を、定価の10%オフで購入しました。

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毎回「どっちがいい?」と聞きながら、息子が自分の意思を伝える練習にもなったらいいなと思っています。

こういう小さなやり取りも、わが家では大事な時間です。

40歳になって初めて矢場とんを食べた

お昼を食べてから帰ることにして、フードコートへ。

そこでふと思い出したのが、愛知で大学生活を送っていた頃のこと。

なぜか私の周りの愛知県民たちは、口を揃えて「矢場とんは美味しくない」「行くだけ損」みたいなことを言っていて、実際、住んでいた4年間で一度も食べたことがありませんでした。

だから味噌カツ自体、基本的には学食で食べるものという印象。味噌汁も豆味噌だったので、あの独特の味はなんだか懐かしいです。

そして今回40歳になって、まさかの“発祥の愛知ではなく富山”で、初めて 矢場とん の味噌ロースカツ定食を食べました。

食べてみると、これがかなり好み。

ソースはサラサラ系で、甘すぎず重すぎず、意外とさっぱり。衣も、ソースがしっかり染みているのにサクサク感が残っていて、個人的にはとても美味しかったです。

当時みんなが言っていたほどのマイナスな印象は、私には全然ありませんでした。

むしろ、なんだか学生時代を思い出す、懐かしい味でした。

まとめ

昔は「いつか行こう」と思ったまま終わっていた場所や、なんとなく通り過ぎていたものも、40歳になった今だからこそ楽しめることが増えた気がします。

必要な買い物をしに来ただけの一日だったはずなのに、気づけば懐かしい記憶や、新しい発見までついてきた日でした。

こういう寄り道みたいな時間も、やっぱり大事ですね。

三井アウトレットパーク北陸小矢部 店舗情報

三井アウトレットパーク 北陸小矢部

〒932-8538
富山県小矢部市西中野972-1

電話番号:0766-78-3100
(受付時間 10:00~18:00)

営業時間
・ショップ 10:00~20:00
・レストラン 11:00~21:00
 ※ラストオーダー 20:30
・フードコート 10:30~20:00
 ※ラストオーダー 19:30

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