【子連れレビュー】ベリーベリーヤミーへ!ブルーベリーパフェと遊び場を満喫してきました

カフェ

「ブルーベリー狩りに行こう。」

そんな予定ではありませんでした。

この日のお目当ては、自家農園のブルーベリーを使ったスイーツ。

少し遊べたらいいな。

そのくらいの気持ちで訪れたのが、富山市八尾町にあるベリーベリーヤミーです。

結果は予想以上。

ブルーベリーパフェはもちろん、ツリーハウスやハンモック、水鉄砲など、3歳の息子も夢中になって遊べる場所でした。

今回は、実際に訪れた様子をご紹介します。

ベリーベリーヤミーってどんなところ?

ベリーベリーヤミーは、富山市八尾町にあるブルーベリー観光農園です。

ブルーベリー狩りだけでなく、自家農園で育てたブルーベリーを使ったスイーツも人気。

ブルーベリー狩りを利用しなくても、カフェだけの利用ができるので、気軽に立ち寄れます。

公式ホームページによると、開園期間は8月末まで。

今回はブルーベリー狩りではなく、カフェと園内散策を楽しみました。

まずは、お目当てのブルーベリースイーツ

到着して最初に向かったのはカフェ。

私はブルーベリーパフェ(税込980円)

パパはブルーベリーサンデー(税込630円)、息子にはブルーベリーヨーグルトアイス(税込380円)を注文しました。

一番人気は、ブルーベリーを100g使用したブルーベリージュース。

それでも、「せっかく来たなら一度は食べてみたい」と思い、今回はブルーベリーパフェを選びました。

ブルーベリーがたっぷりのったパフェは、甘酸っぱさとソフトクリームの相性が抜群。

暑い日にもぴったりです。

息子のヨーグルトアイスは、冷凍庫から出したばかりで少しかため。

溶けるまでの間は、パパのブルーベリーサンデーを一緒に楽しみました。

少し時間が経つと食べ頃になり、ブルーベリーが大好きな息子も嬉しそうに完食。

今回はパフェを選びましたが、次に訪れたときはブルーベリーかき氷も食べてみたいところ。

帰る前にはアイスコーヒーをいただきながら、ゆっくり過ごすのも良さそうです。

遊びながら感じた、小さな成長

スイーツを楽しんだあとは園内へ。

最初にハンモックへ乗せてみると、

「怖い。」

と一言。

半年前、別の場所では大喜びで乗っていたので少し驚きました。

ネット型のブランコにも慎重。でも、それが今の息子らしさ

でも、それだけいろいろなことが理解できるようになったということなのかもしれません。

以前はただ楽しかったものも、「揺れる」「落ちるかもしれない」と感じられるようになった。

慎重になるのも、成長の一つなんだなと思いました。

それでも、少しずつ「これは楽しいものだった」と思い出したのか、その後はツリーハウスへ。

自分からどんどん登っていきます。

ところが今度は、降り方がわからなくなってしまいました。

「パパ、助けて。」

最後はパパに手伝ってもらいながら、無事に地面へ。

怖がることもある。

でも、自分のペースで少しずつ挑戦していく姿に、成長を感じました。

水鉄砲がきっかけに

息子は、自分のペースをとても大切にするタイプです。

前日、こども園では水遊びの日でした。

プールバッグは嬉しそうに持って行ったものの、水着には着替えられなかったと聞いていました。

だから、この日は無理に着替えさせるのではなく、「自分からやってみたい」と思えるタイミングを待つことにしました。

園内に置いてあった水鉄砲も、最初は遊び方がわからない様子。

「こうやって遊ぶんだよ。」

そう教えてみると、大喜び。

夢中になって遊ぶ姿を見て、「今なら着替えられるかもしれない」と感じました。

このあと健康パークのじゃぶじゃぶ池へ行く予定だったこともあり、「水着に着替えてみる?」と声をかけてみることに。

すると、この日は嫌がることなく、私たちが少し手伝いながらでしたが、着替えてくれました。

子どもには子どものタイミングがある。

親が急かすより、「やってみようかな」と思える瞬間を待つことも大切なんだなと、改めて感じた出来事でした。

このあと向かった健康パークでは、この日着替えた水着のまま、思い切り水遊びを楽しむことができました。

その様子は、また別の記事で詳しくご紹介します。

ベリーベリーヤミーは子連れにもおすすめ

今回訪れて感じたのは、「ブルーベリー狩りをしなくても十分楽しめる場所」だったということです。

特に印象に残ったのは、

  • ブルーベリー狩りをしなくてもカフェだけ利用できる
  • 自家農園のブルーベリーを使ったスイーツがおいしい
  • ツリーハウスやハンモック、水鉄砲など子どもが楽しめる
  • 自然の中で親子ともにゆっくり過ごせる

という点でした。

ブルーベリーを味わい、子どもは思い切り遊ぶ。

そんな休日を過ごしたいご家族におすすめしたい場所です。

店舗情報

店名Berry Very Yummy(ベリーベリーヤミー)

住所:〒939-2367 富山県富山市八尾町松原253-3

電話番号:090-3513-8764

営業時間:9:00~16:00(カフェラストオーダー15:45)

営業期間:6月中旬~8月末(詳しくは公式サイトを確認してください)

定休日:金曜日

入園料:無料

ブルーベリー狩り:予約制

予約について(2026年7月時点)
ブルーベリー狩りシーズンの週末は予約で埋まることもありますが、公式サイトによると当日予約も受け付けています。ただし、駐車場が満車の場合は臨時駐車場(農園から約50m)への案内となる場合があります。希望する場合は当日の朝8:30から電話で受付とのことです。お出かけ前に公式サイトの最新情報を確認すると安心です。

カフェ利用:予約不要

駐車場:あり

Instagram@berry.very.yummy

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