子どもとのおやつ作りは「失敗をどうカバーするか」だと思った日

子育て

今日ももしかしたら「おてつだいするの!」と言うかもしれないと思い、愛読している『子どもに食べさせたいおやつ』から、「バナナぼう」を作ることにしました。

とっても素朴で、バナナの甘さと小麦粉の味がしっかりわかる、クラッカーみたいなおやつ。今回は全粒粉を使ったので、さらに香ばしく。

材料を混ぜてこねて、薄く伸ばすところまでは私が担当。そのあと、息子にやる気があれば型抜きをしてもらう予定でした。

「おてつだいする!」からの砂遊び

お迎えのときはやる気満々だったのですが、家に着いた途端、「すなあそびする」と言い出して、なかなか家に入らず。

でも、なんとか制服を泥で汚されずに済んだから、それだけで本当によかったです。

そんな感じだったので、バナナぼうは私のほうで淡々と作り、横では「アイスたべたい」と言ってくる息子に、なんとか薬入りのアイスを食べてもらいました。

そうしているうちに少しやる気が出てきたようだったので、今度はりんごジュースでアイスキャンディ作りを。

今度、息子サイズのピッチャーを、網戸修繕グッズと一緒に探してみようと思いました。いかんせん、こぼすこと。苦笑

焼き上がった「バナナぼう」は大成功

そうこうしているうちにバナナぼうもちょうど焼き上がり、網の上で冷ましていたら興味を持ったようで、「食べてみる?」と聞くと、「食べる」と。

渡してみたら、これは美味しいと思ってくれたようで、パクパク食べてくれました。

だから、昨日みたいに水を入れすぎたりしなければ、ちゃんと美味しく出来上がるんですよね……。

子どもとのおやつ作りで大事なのは「失敗のカバー力」

子どもとのおやつ作りって、どれだけ失敗をカバーできるかだなあと、しみじみ思いました。

思った通りに進まないし、途中で遊びたくなるし、材料はこぼれるし、水も多く入る。

でも、最終的に「おいしい!」で終われたら、それで全部よかったことになる気がします。

ちなみに今回作った「バナナぼう」は、愛読している『子どもに食べさせたいおやつ』のレシピ。

素朴なおやつが多くて、材料もシンプル。息子と一緒に「今日はどれ作ろうか」と眺めるのも楽しい一冊です。

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