今日は、くるま大好きな3歳の息子を連れて、「2026コマツ氷見工場 恒常開放DAY!!」へ行ってきました。
「パトカー見に、お出かけするよ〜」と声をかけると、急にやる気スイッチが入った3歳児。そして「トミカ持っていく!」と、カバンに5台のトミカをぎゅうぎゅうに詰め込んで、いざ出発です。
※パンフレットに「会社内の写真・動画のSNSへのアップロードはご遠慮ください」と記載があったため、今回は食べたものや作ったもの、購入品のみ掲載しています。
コマツ氷見工場 恒常開放DAY!!へ到着
ベビーカーに乗ってご機嫌で入場。子どもには無料でお菓子のプレゼントもありました。
会場には、コマツ製の働くくるまの展示や、コマツオリジナルグッズの販売コーナーも。さらに、回数制限はあるものの、無料で楽しめるキャラすくいやカプセル釣りなどのゲームコーナーもあり、11時ごろに到着した頃にはどこも賑わっていました。
息子は、お目当てのパトカーを見られてご満悦。
救急車に試乗!嬉しそうな顔が見られた
試乗もできたようですが、かなり並んでいました。
本人に「乗る?」と聞くと、「ううん」という感じ。そこで「消防車と救急車見る?」と聞くと、「うん」と返事をしたので、そちらへ向かいました。
そして、「どれに乗る?」と聞いたところ、「きゅうきゅうしゃ」と即答。
ラッキーなことに、一番列が短かった救急車に試乗させてもらえることに。実際に乗ったときの息子の嬉しそうな顔を見て、「連れてきてよかったなあ」と思いました。
能登復興応援グルメが豪華すぎた
そのあとは腹ごしらえ。今回は能登復興応援として、能登の食材を使用したキッチンカーも出店されていました。
その中のひとつ、石川県金沢市にお店を構える「旅するスパイスTANE」さんが、めちゃくちゃ映えていて美味しそう……!今日は息子DAYのはずなのに、母はキラキラしたものに惹かれてしまう日だったようです(笑)


食べたのは、2種の合いがけカレーとアイスチャイ。彩りがすごくきれいで、見た瞬間テンションが上がりました。
スパイスの香りもしっかりしていて、本格的なのに食べやすい味。外で食べるカレーって、なんでこんなに美味しいんだろう……。アイスチャイもほどよい甘さで、暑い日にぴったりでした。
氷ブーム中の3歳児、チャイの氷に夢中
息子はただ今、氷ブーム真っ最中。アイスチャイを見るなり、「氷ちょうだい!」と催促。大きめの氷を渡すと、ひんやり気持ちよさそうにガリガリ食べていました。
オリジナル缶バッジ作りに挑戦
そのあとは、オリジナルの缶バッジ作りを体験。
色を塗って作るのですが、これがなかなか進まない……。色鉛筆やカラーペンそのものに夢中になってしまい、ちっとも塗ってくれません。
「これで完成?」
「まだ」
そんな押し問答を繰り返した末に、出来上がったのがこちら。

CB工場見学はスタンプラリー形式
CB工場の見学もでき、子どもたちが飽きないようスタンプラリー形式になっていたのが、やさしい工夫だなあと感じました。
ちなみに、CBとは「Construction & Mining Business」の略で、建設・鉱山機械事業のことだそうです。
普段なかなか見ることのない工場の中を見学できるだけでも、大人としてはちょっとワクワク。子どもだけでなく、親も楽しめる工場見学でした。
ゲームコーナーでたくさんの心遣い
そのあとはゲームコーナーへ。
正直、まだキャラすくいや輪投げを上手にできる年齢ではない息子。それでも、おそらく社員さんたちのたくさんの心遣いのおかげで、プレゼントをいっぱいゲットしていました。
うまくできなくても優しく声をかけてもらえて、親としてもありがたかったです。
母もちゃっかりコマツタオルを購入
そして母は、来場者の方たちが首にかけていたコマツのオリジナルタオルが気になってしまい、つい購入。
コマツ製のショベルカーなどが描かれていて、もちろん息子も気に入っていたのですが、気づけば私のお気に入りにもなっていました。

最後は富山のB級グルメ「どんどん焼」
そして最後は、またグルメコーナーへ。富山県民のソウルフード、「どんどん焼」を食べました。
氷見の屋台といえば、井畠商店さん。呉西方面で出店されていますが、氷見市内のどんどん焼は“ピンク色”だと聞いていて、今回初めて食べてみました。

地域とのつながりを感じるイベントでした
今回の工場開放デーは、働くくるまを楽しめるだけでなく、地域との交流や、子どもたちにものづくりを身近に感じてもらう目的もあるそうです。
実際に行ってみると、スタンプラリーやゲームコーナー、社員さんたちのやさしい声かけなど、子ども連れでも楽しめる工夫がたくさん。
息子が楽しそうだったのはもちろんですが、地域に開かれたイベントなんだなあと感じる一日でした。
まとめ|3歳児の「好き!」が詰まった一日
パトカーに救急車、働くくるまにゲームコーナー。3歳の「好き」がたくさん詰まった一日でした。
息子DAYのはずが、母もしっかり楽しんでいた気がします(笑)数年後に読み返したとき、この日のことをきっと懐かしく思うんだろうなあ。
