
前回のソトアソビマルシェの記事で書ききれなかったんですが、会場で購入していたもの一つに、砺波市にお店を構える「散居のちいさなスコーン屋さん そらもよう」さんの全粒粉スコーン。
今回は、そのスコーンを実際に食べてみた感想をまとめてみます。
どれにするか迷うほど魅力的だったスコーンたち
どれにしようかかなり悩んでしまい、「おすすめはどれですか?」など、ついついいろいろお話を伺ってしまいました。
砺波の散居村エリアで、現在は休日だけ営業されているスコーン屋さんだそうで、イベント出店の日は店舗営業はお休みしているとのこと。
さらに、近々店内でカフェ営業もできるよう準備されているそうで、「それはぜひ砺波まで行ってみたい…!」と店主さんに伝えました。
おすすめだという一番人気のアールグレイは残念ながら売り切れ。
ほかにも季節限定スコーンがおすすめと教えていただいたのですが、「全粒粉はシンプルだけれど、全粒粉ならではの香ばしさと甘みを感じられますよ」と聞き、それならまずは定番を食べてみたいなと思い、今回は全粒粉スコーンを購入してみることにしました。

温めた瞬間に広がる香りと、ちゃんと感じるミルク感
おすすめの食べ方が書かれた紙も一緒にいただいていたので、その通りに横半分に割って、オーブントースターで軽く温めてみました。
すると、袋を開けた瞬間からバターのような香ばしい香りがふわっと広がって、一気に食欲が増しました。笑
そして、ひと口食べて思ったのが、「これはガチの本格派スコーンだ…!」ということ。
ちゃんとミルクの香りがするんです。
表面はさっくりしているのに、中はほろっと優しい食感。全粒粉の香ばしさもしっかり感じられて、シンプルなのに満足感がありました。
わちゃわちゃの休日午後なのに、気分はアフタヌーンティー

ちょうどいただきもののジューンベリージャムがあったので、添えながらいただくことに。
実際のダイニングテーブルの上は、息子のおもちゃが転がり、取り込んだ洗濯物まで並ぶ、なんとも生活感たっぷりの休日午後。笑
でも、不思議とスコーンを食べているこの瞬間だけは、完全にアフタヌーンティー気分でした。
香ばしい全粒粉スコーンに、甘酸っぱいジューンベリージャムがよく合って、慌ただしい日常の中でちょっとだけ贅沢な時間。
個人的に気になったのは、原材料表示に「生乳」「乳製品」と記載されていたこと。
あの成形の感じからすると、生クリームとバターを両方使っているのかな…?と、つい作る側目線でも気になってしまいました。
もちろん完全に再現したいというわけではないのですが、「家でスコーンを作るときの参考になりそう…!」と、食べながらいろいろ想像してしまう美味しさでした。
今度は砺波のお店にも行ってみたい
今回はイベントでの購入でしたが、これはぜひ今度は砺波のお店にも行ってみたいところ。
カフェ営業が始まったら、焼きたてスコーンをその場で食べられるのかな…なんて想像しながら、すでに次回を楽しみにしています。
散居のちいさなスコーン屋さん そらもよう 店舗情報
住所:〒939-1325 富山県砺波市花島128
TEL:050-6874-0959
駐車場:敷地内あり
営業日:毎週 金・土・日 11:00〜16:00
※ 商品がなくなり次第終了
※ 事前予約も公式サイトの問い合わせから可能のようです。
※ イベント出店や地域行事等で臨時休業の場合あり

