【6月の家計管理】食費見直しのために鶏もも肉4枚を下処理|作り置きで平日のラク家事

暮らし

春の家計の支出をカバーするため、6月は食費の見直しにも取り組んでいます。

食堂かわひがしで炭火焼味噌豚丼ランチ|義母との会話で考えた専業主婦のこと
富山県射水市の「食堂かわひがし」で義母とランチをしてきました。名物の炭火焼味噌豚丼の感想と、「今の時代にすごいねぇ」という言葉から考えた専業主婦や子育てについて綴ります。

今日は買い物を控え、作り置きの仕込みをメインに過ごしました。

6月は梅雨の時期で雨の日も多いため、こうしたおうち時間が自然と増える季節かもしれません。

個人的には、晴れの日が続いたらカーテンを洗濯したり、先日息子に破られてしまった網戸を張り替えたりしたいと思っています。

今日の仕込みは鶏もも肉4枚の下処理

今回行ったのは、今日のメインおかずとなる唐揚げ用の鶏もも肉の下処理です。

大阪屋ショップで若鶏もも肉の大容量パックが100g98円(税抜)だったので購入しました。

パックには4枚入っていて、そのうち2枚は塩麹に漬けて明日のオーブン焼き用に。残りの2枚は今日の唐揚げ用です。

まずは4枚すべての余分な皮をキッチンばさみで取り除きます。

切り取った皮は別のおかずに使えるので、タッパーに入れて冷凍保存しました。

今日使う2枚は唐揚げ用の大きさにカット。今回は市販の唐揚げ粉を使うので、下味の漬け込みはなしです。

残りの2枚は塩麹に漬けて、そのまま冷蔵庫へ。明日の夕食用にスタンバイしてもらいます。

お肉の下処理にはキッチンばさみが便利

お肉の仕分けや下処理をするときに欠かせないのがキッチンばさみです。

今回も鶏もも肉4枚分の余分な皮や脂を取り除きましたが、作業をしていると「もう少し切れ味の良いものがあれば、さらに時短できそう」と感じました。

私の場合、キッチンばさみを使うメリットは次の3つです。

  • 鶏もも肉4枚分の下処理が短時間で終わる
  • 包丁やまな板を何度も洗う手間が減る
  • 余分な皮や脂を細かくカットしやすい

毎週のように作り置きや下処理をしていると、小さな時短の積み重ねが大きな差になります。

そこで今回、分解して洗えるタイプのキッチンばさみを購入してみました。

食洗機対応で衛生的に使える点も決め手です。

▼今回購入したキッチンばさみ

これからの作り置きやお肉の下処理が、少しでもラクになることを期待しています。

まとめ

食費を抑えるためには、安い日にまとめ買いをして無駄なく使い切ることも大切。

今日は鶏もも肉4枚を下処理して、

  • 唐揚げ用2枚
  • 塩麹漬け2枚

に仕分けしました。

少しの手間ではありますが、平日の夕飯づくりがラクになるので、結果的に外食や総菜に頼る回数も減らせます。

6月は家計管理を意識しながら、食費の見直しも続けていきたいと思います。

タイトルとURLをコピーしました