「今日は、誰かが丁寧に作ってくれたごはんが食べたい。」
そんな気持ちになる日ってありませんか。
3歳3か月の息子は、一昨日あたりから夜なかなか寝なくなりました。
というより、おそらく梅雨で外遊びが思うようにできず、活動量が足りていないのかな、と感じています。
私自身、意識してひとり時間を確保するようにはしているものの、週末の疲れに加えて体調も揺らぎ気味。
そのせいか、なんだか気持ちまでモヤモヤしてしまいます。
今月は今のところ体調を崩すこともなく、息子は休まず登園できています。
もちろん無理をする必要はないけれど、「ちゃんと通えている」というだけでも十分すごいこと。
そして私も、毎朝なんとか登園時間までに送り届けられています。
誰かが褒めてくれるわけではないからこそ、「今日もよく頑張ったね」と自分だけはちゃんと褒めてあげたいなと思います。
息子の成長については、心配になることはあっても、「今は本人の成長を待つ時期なんだ」と思うようにしています。
人にも合う・合わないがあるように、息子にも合う環境やペースがある。
だから仕方ないと、どこか割り切れている部分もあります。
それでも、自分の体調が揺らぐ日は、そう思えていたことまでしんどく感じてしまうんですよね。
そんな日は、誰かが丁寧に作ってくれたごはんが、無性に食べたくなります。
そこで向かったのは、射水市民病院近くにある「Café de Repos(カフェ ド ルポ)」。

前回訪れたのは息子を出産する前なので、約3年ぶりの訪問でした。
射水市「Café de Repos(カフェ ド ルポ)」の週替わりランチ(税込1,100円)

こだわりのコーヒーやスイーツも魅力ですが、この日は週替わりランチ(税込1,100円)を注文しました。
この日のメインは、
鮭のムニエル ~ハニーマスタードソース~。
さらに、
- 肉団子と野菜のスープ
- サラダ
- 雑穀米
が付いた、満足感のあるランチです。

本当はデザートセットも気になったのですが、お腹にもう少し余裕があれば頼みたかったところ。
それはまた、次回のお楽しみにしたいと思います。
鮭のムニエルと雑穀米の相性が抜群

鮭のムニエルは、ほどよい甘さのハニーマスタードソースが雑穀米によく合い、ごはんが進みます。
そして私が特に気に入ったのが、副菜のにんじんサラダ。
ほんのりクミン(またはカレー粉)の香りが効いたスパイシーな味付けで、食欲をそそるおいしさでした。
「これ、家でも作れないかな。」
そう思ってしまうくらい、私好みの副菜でした。

そして、肉団子と野菜のスープが本当に体に沁みました。
優しい味わいで、モヤモヤしていた気持ちまで少しほぐれていくような、そんな一杯でした。
祖父母が育てた新じゃがを思い出したランチ
最近は料理への熱量が少しずつ戻ってきて、手間のかかる料理を作ることも増えてきました。
先日作ったじゃがいものコロッケも、そのひとつです。
▶ コロッケの記事はこちら

息子はその日の気分もあってか、一口も食べませんでしたが、夫からは大好評でした。
今は食べなくても、小学生くらいになれば「コロッケ大好き!」なんて言ってくれる日が来るのかもしれません。
ただ、このねっとりほくほくの新じゃがは、90歳間近の祖父母が育ててくれているもの。
「あと何年、このじゃがいもを食べられるんだろう。」
そう思うと、少しだけ寂しい気持ちになりました。
子育て中だからこそ、誰かのごはんに救われる日がある
子育てをしていると、自分では気づかないうちに疲れがたまっていることがあります。
そんな日に、誰かが丁寧に作ってくれた温かいごはんを食べるだけで、不思議と心まで軽くなりました。
Café de Repos(カフェ ド ルポ)は、おいしいランチはもちろん、ゆっくりとした時間まで味わえるお店。
また「ちょっと疲れたな」と思った日に、訪れたい場所です。
カフェドルポ 店舗情報

- 営業時間:10:00〜16:00、18:00〜21:00(第1・3水曜は昼営業のみ)
- 定休日:木曜、第2・4・5水曜
- 住所:富山県射水市鏡宮弥生1-10-1
- 駐車場:6台
- 席数:14席
- 禁煙:全席禁煙
- 電話番号:0766-92-0246
- Instagram:@cafe_de_repos
